# ブロードバンドセキュリティ（4398） 「フロンティアAIによる脅威変化を踏まえた金融機関等の短期的な対応」（金融庁及び日本銀行から公表）に対応する支援サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20260604563103
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

金融庁・日本銀行の要請を踏まえ、金融機関などがAI時代のサイバー脅威に対応できるよう、脆弱性診断、資産調査、監視、CSIRT支援、インシデント対応などを組み合わせたサービスパッケージの提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

金融庁および日本銀行が、フロンティアAIによる脅威変化を踏まえ、金融機関等に対して資産管理、脆弱性管理、パッチ適用、監視対応、レジリエンスなどの態勢を至急点検・強化するよう要請したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 金融機関等向けフロンティアAI脅威対応支援サービスパッケージ、脆弱性診断、アタックサーフェス調査、セキュリティ監視、CSIRT構築・運用支援、インシデント対応、金融庁ガイドライン対応支援
- 相手先: 金融庁、日本銀行
- 相手先の概要: 金融庁および日本銀行。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 金融庁および日本銀行の要請に対応するサービスを当社が提供する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月5日（提供開始の実績）
- 適用分野: 金融機関等の資産管理、脆弱性管理、パッチ適用、監視対応、多層防御、レジリエンス、外部連携・脅威インテリジェンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（BBSec本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融庁および日本銀行『フロンティアAIによる脅威変化を踏まえた金融機関等の短期的な対応』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「支援サービスを提供開始」「支援パッケージとして提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本要請の公表を受け…支援パッケージとして提供を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「支援サービスを提供開始」／「2026年6月5日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「金融庁および日本銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「金融庁および日本銀行が公表した…通達」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金融機関等に求められる」「お客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値期間の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融庁および日本銀行が公表した『フロンティアAIによる脅威変化を踏まえた金融機関等の短期的な対応』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「脆弱性診断、アタックサーフェス調査、セキュリティ監視…などを組み合わせた支援パッケージ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「支援サービスを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融機関等に求められる」「金融機関等においては」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の各種セキュリティサービスを今回の要請事項に沿って体系化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「BBSecは…支援パッケージとして提供を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ブロードバンドセキュリティ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WAF、IPS、UTM、EDR、XDR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ブロードバンドセキュリティ」「コード4398 東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「フルラインアップ」「高い技術力と豊富な経験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用される可能性があります」「懸念されています」」）
