# ブロードバンドセキュリティ（4398） 「Gomez 損害保険会社サイトランキング2026」の発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20260526548312
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

当社が実施した「Gomez 損害保険会社サイトランキング2026」をウェブサイトで公表し、三井住友海上火災保険が総合1位となった。ランキングでは損害保険会社25社のウェブサイトを211項目で評価した。

## 会社が挙げた理由

損害保険業界におけるウェブサイトの位置づけや役割の変化を踏まえ、調査項目を大幅に見直し、アクセシビリティやAI検索対応に関係するテクニカルSEOなどの評価要素を取り入れて調査した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Gomez 損害保険会社サイトランキング2026
- 相手先: 三井住友海上火災保険、損害保険ジャパン、東京海上日動火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険、ＳＯＭＰＯダイレクト損害保険、アクサ損害保険、ソニー損害保険など調査対象25社
- 相手先の概要: 損害保険会社。個別各社の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が運用するGomezが対象会社のウェブサイトを調査・評価する関係。Gomezは当社が2021年7月にモーニングスター株式会社より事業継承した
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月26日（ランキング発表済み）
- 適用分野: 損害保険会社の一般ユーザー向けウェブサイト、ウェブサイトの使いやすさ、商品・サービス情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 調査対象25社、211の調査項目
- 定量的な効果: 総合1位の三井住友海上火災保険は総合得点9.01点。ウェブサイトの使いやすさ8.67点、商品・サービス情報9.50点
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Gomezのウェブサイト（https://www.gomez.co.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『損害保険会社サイトランキング2026』をGomezのウェブサイト（https://www.gomez.co.jp/）で発表したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は調査・ランキング結果の発表について記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「Gomez 損害保険会社サイトランキング2026」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間 2026年3月1日〜2026年4月30日」および「発表したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「総合第1位を獲得」「ランキングを決定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井住友海上火災保険」「損害保険ジャパン」などの会社名を記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Gomezのアナリストが評価し、総合的に優れた損害保険会社サイトのランキングを決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「社会インフラとして人々の安心と安全を支える損害保険会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「上位5社として「三井住友海上火災保険」「損害保険ジャパン」等を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「Gomezのアナリストが評価」「総合得点9.01」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間 2026年3月1日〜2026年4月30日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Gomezのウェブサイト（https://www.gomez.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日〜2026年4月30日」「25社」「211の調査項目」「総合得点9.01」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績目標や将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ランキングを決定しています」「上位5社は、次の通りです」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「損害保険業界におけるウェブサイト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「調査項目を大幅に見直し」「テクニカルSEOといった新たな評価要素も多く取り込み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Gomezのアナリストが評価」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ブロードバンドセキュリティ（…以下 当社）は…発表した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「総合第1位を獲得」「25社」「211の調査項目」「Gomezのアナリストが評価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2024年の損害保険会社の収入保険料を主な基準として、当社にて選別した25社を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数・導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「まだ他金融業界に比べると課題があります」「総合1位」「総合2位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Gomez 損害保険会社サイトランキング2026」「https://www.gomez.co.jp/」「211の調査項目」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「(コード4398 東証スタンダード)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「総合第1位を獲得」「商品やサービスに関連した情報掲載が幅広く網羅されている点が際立って」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ランキング結果は、調査時点の各サイトに基づきます」「ログイン後のサービスサイトは評価対象外」」）
