# ブロードバンドセキュリティ（4398） 2026年６月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20260513528646
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期は、売上高が前年同期比8.5％増、営業利益が42.6％増となり、増収・大幅増益を続けた。通期予想は変更せず、売上高71億円、営業利益7億円の達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

全サービス区分で増収となり、監査・コンサルティングのコンサル案件、脆弱性診断、情報漏えいIT対策の定常収益が伸長した。通期については、過去最高水準の受注残、定常収益、経営体制の強化を業績回復の要因としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年6月期 第3四半期","売上高":{"value":5111,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6},"経常利益":{"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":66.4},"売上総利益率":{"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"営業利益率":{"率":"8.8%（3Q累計）、13.8%（3Q会計期間）","前年同期比の増減ポイント":"3Q累計は前年同期比+2.1ポイント"},"販管費":{"value":1199,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1863,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":257,"unit":"百万円"},"営業利益率":"13.8%","経常利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":186,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":7100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":460,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"計画通り３Qから脆弱性診断、情報漏えいIT対策の業績は好調に推移","セグメント別実績":[{"セグメント":"監査・コンサルティング","売上高":{"value":1391,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+11.6%"},{"セグメント":"脆弱性診断","売上高":{"value":1404,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+7.8%"},{"セグメント":"情報漏えいIT対策","売上高":{"value":2315,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+5.6%"}],"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"既存顧客数","値":2500,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"販売パートナー数","値":"100超","単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"サービス継続率","値":95.5,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"診断実績組織数","値":"延べ1万超","単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"PCI関連資格者数","値":146,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"受注残","値":"29億円超","単位":"円","前年同期比":"過去最高水準"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"社員総数":258,"単位":"人","技術者数":191,"技術者比率":"約74%","時点":"2026年5月1日"},"業績見通しの前提":[{"項目":"前期末受注残","値":"29億円超","単位":"円"},{"項目":"受注残の本格的な売上寄与時期","値":"第2四半期以降","単位":"期間"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"計画名":"Vision 2030","目標年度":2030,"目標値":[{"指標":"顧客数","値":3000,"単位":"社"},{"指標":"平均報酬","値":"1000万円以上","単位":"円"},{"指標":"営業利益","値":25,"単位":"億円"}]},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"1株当たり年間配当額":16,"単位":"円","中間":8,"期末":8},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":{"受注残高":"29億円超","単位":"円"},"市場規模・シェア":[{"項目":"国内プロダクト型市場","2023年":"217,590百万円","2029年":"231,550百万円"},{"項目":"国内サービス型市場","2023年":"435,090百万円","2029年":"728,350百万円"},{"項目":"SWIFT監査地銀シェア":"約6割"},{"項目":"韓国PCI DSS監査シェア":"約7割"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["アウトソーシング型セキュリティ対策サービスG-MDR®の導入拡大","資本業務提携先との協業強化によるG-MDR®販売、製造業向けセキュリティ、OT SOC等の拡大","AI for Security、Security for AI、セキュリティ＋AI人材育成の推進","株主優待制度の導入","IRサイトのリニューアル"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画通り３Qから脆弱性診断、情報漏えいIT対策の業績は好調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り３Qから脆弱性診断、情報漏えいIT対策の業績は好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期会計期間の営業利益率は13.8%」および1月～3月の売上高1,863百万円、営業利益257百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q会計期間・累計ともに過去最高の売上高」「脆弱性診断は過去最高の６億超」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 業績予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コンサル案件は引き続き伸長」「定常収益の増加により安定した成長を継続」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサル案件が大きく伸長」「多くの企業からの引き合いが増加」「前期末の受注残は29億円超」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス区分別 売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「PLサマリーに売上原価3,464百万円、販売費及び一般管理費1,199百万円を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高は前年同期比8.5％増、営業利益は同42.6％増と大幅増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前期末の受注残は29億円超で過去最高水準」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、為替変動といった…経済状況の変動により異なる結果を招く不確実性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注残の本格的な売上寄与は第2四半期以降の見込み」「本格的な業績貢献は27/6期以降を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Vision 2030の経営指標」顧客数3,000社、平均報酬1,000万円以上、営業利益25億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『G-MDR®』」「AI for Security」「Security for AI」「株主優待制度を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「数字で見るBBSec」に顧客基盤2,500社、販売パートナー100社超、継続率95.5%、診断実績組織数延べ1万社超等を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「定常収益は前年同期比6.7%増加」「前期末の受注残は29億円超で過去最高水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員総数258名」「技術者数191名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場成長率」および「SWIFT監査地銀シェア 約6割」「韓国PCI DSS監査シェア 約7割」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「25/6期15円」「26/6期（予）16円」「デジタルギフト年間10,000円相当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は50%を上回る水準で安定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第3四半期決算説明資料」、Contentsに「第3四半期業績サマリー」「業績予想」等を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに「事業内容について」「サイバーセキュリティ市場の動向と当社対応」「Vision2030について」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績回復を見込む」「本格的な業績貢献は27/6期以降を見込む」「見通し情報…不確実性を含みます」」）
