# ブロードバンドセキュリティ（4398） Webサイトが読み込む外部スクリプトのURLを継続的に監視する「外部スクリプトURL監視サービス」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20260313581905
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

企業Webサイトが読み込む外部スクリプトの通信先ドメインを自動収集し、安全性やドメイン失効・乗っ取りのリスクを継続監視する新サービスの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

外部スクリプト経由の情報漏えいやWebサイト改ざんリスクを早期に検知し、ブランド毀損・機会損失の予防、インシデント対応コストの低減、Webガバナンス強化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 外部スクリプトURL監視サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月16日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業Webサイトのセキュリティ監視、外部スクリプト、サードパーティドメイン、広告配信、アクセス解析、SNS連携、チャットボット、フォーム入力支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IETF、ICANN

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『外部スクリプト URL 監視サービス』の提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年 3月 16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年 3月 16日」および「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「自動的に収集・監視」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「検証可能な定量効果・価格・契約金額の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IETF が策定した標準規格」「ICANN は gTLD レジストリに対して RDAP 対応を義務付け」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サードパーティドメインの自動収集」「リスクスコアを算出」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本サービスを通じて企業 Web サイトのセキュリティ監視を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「外部スクリプト URL 監視サービス」の「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業 Web サイトのセキュリティ監視を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『外部スクリプト URL 監視サービス』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「BBSec は…フルラインアップのサービスを提供」「本サービスを通じて…支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ブロードバンドセキュリティ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国別の対象範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の脆弱性診断や WAF（Web Application Firewall）だけでは防ぎきれません。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「外部スクリプト URL 監視サービス」「RUM」「RDAP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名」「コード 4398 東証 スタンダード」「問合せ先」「記」に相当する構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「改ざんリスクを早期検知」「フルラインアップのサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来予測に関する記載なし。」）
