# ブロードバンドセキュリティ（4398） 2026年６月期　第２四半期決算説明 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20260306577591
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-06
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企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

第2四半期の営業利益率は9.0%となり、前年同期の7.7%から改善した。DNPとの提携では、工場・発電所・交通システムなどの制御システム向けセキュリティ対策を開始し、まずDNP社内でセキュリティ標準の確立を進めている。

## 会社が挙げた理由

前期第4四半期以降に積み上げた受注残の売上貢献が増えたこと、内製中心のサービスで増収分の大半が利益につながったことが、営業利益率改善の理由として説明されている。また、DNPとの取り組みは、DNPの工場運営ノウハウと同社のサイバーセキュリティ専門知識を融合するためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","yoy_pct":1.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益率":{"value":9,"unit":"%","前年同期":7.7,"前年同期比増減":"+1.3ポイント"},"売上高":"前々期の過去最高と同等（具体額はnot_disclosed）"}
- 通期業績予想: {"営業利益率":{"value":9.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":16,"unit":"円/株","中間":8,"期末":8}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":"前期末に過去最高水準（具体額はnot_disclosed）","受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業利益率改善の要因と通期計画に対する進捗、DNPとの資本業務提携におけるOT領域の取り組み状況、通期予想達成の確度、サービス区分別の案件動向と今後の見通し、配当・株主優待を含む株主還元方針
- 新しい施策: DNPとの工場・発電所・交通システムなどのOT領域向けセキュリティ対策、DNP社内でのセキュリティ標準の確立、将来的な製造業全体へのセキュリティ標準の横展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に対しては、現時点では概ね計画通りに推移しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点では概ね計画通りに推移しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２Qで９％」「前年同期の7.7%よりも増加」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注残からの売上貢献が増加」「増収した分、増益につながりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注残からの売上貢献が増加」「今後３Q以降に案件が数多く見込まれております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後３Q以降に案件が数多く見込まれております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「工場・発電所・交通システムなどの制御システム（OT領域）向けセキュリティ対策の取り組みを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「前期末に過去最高水準となった受注残」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「監査・コンサルティング案件が大きく伸長」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当は16円（中間8円、期末8円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「お問い合わせに対して回答をまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q5の質疑応答で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では概ね計画通り」「案件が数多く見込まれております」「実際の業績は今後の様々な要因によって、予想数値と異なる可能性があります」」）
