# ブロードバンドセキュリティ（4398） 2026年６月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20260212555989
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、特に営業利益が大きく増えた。通期予想は変更せず、受注残をもとに下期の業績拡大を目指している。

## 会社が挙げた理由

前期末の過去最高水準の受注残、情報漏えいIT対策の定常収益、監査・コンサルティングの受注残が売上に寄与する見込みであることに加え、ビジネス改革や経営体制の強化を進めているため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年6月期 第2四半期","売上高":{"value":3247,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8},"経常利益":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":49.0},"純利益":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":63.7},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"率":"5.9%","前年同期比増減ポイント":"+1.7pt"},"販管費":{"value":787,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1754,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5},"経常利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"当期純利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9},"営業利益率":"9.0%"},"通期業績予想":{"売上高":{"value":7100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":460,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"順調に進捗","セグメント別実績":{"監査・コンサルティング":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"+15.8%"},"脆弱性診断":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"-2.9%"},"情報漏えいIT対策":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"+4.9%"}},"増減要因の内訳":[{"要因":"売上高増加","金額":"+176百万円"},{"要因":"売上原価増加","金額":"+86百万円"},{"要因":"売上総利益増加","金額":"+89百万円"},{"要因":"販売費及び一般管理費増加","金額":"+29百万円"},{"要因":"営業利益増加","金額":"+60百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"受注残","値":"29億円超","単位":"円","前年同期比":"過去最高水準"},{"指標名":"G-MDR導入決定社数","値":7,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"情報漏えいIT対策の定常収益","値":596,"単位":"百万円","前年同期比":6.1},{"指標名":"顧客数","値":2500,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"販売パートナー数","値":"100超","単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"診断実績組織数","値":"1万超","単位":"組織","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"契約継続率","値":95.5,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":239,"単位":"名","時点":"2025年6月末現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":[{"項目":"前期末受注残","値":"29億円超","内容":"情報漏えいIT対策の定常収益と監査・コンサルの受注残をベースに売上を伸長"},{"項目":"受注残の売上寄与時期","値":"第2四半期以降","内容":"本格的な売上寄与を見込む"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"名称":"Vision 2030","目標値":[{"指標":"顧客数","値":3000,"単位":"社"},{"指標":"平均報酬","値":1000,"単位":"万円以上"},{"指標":"営業利益","値":25,"単位":"億円"}],"目標年度":2030,"実績との対比":"not_disclosed"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"1株当たり年間配当額":16,"単位":"円","内訳":{"中間":8,"期末":8}},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":{"受注高":"not_disclosed","受注残高":"29億円超","単位":"円"},"市場規模・シェア":[{"項目":"プロダクト型国内市場","2023年":"217,590百万円","2029年":"231,550百万円"},{"項目":"サービス型国内市場","2023年":"435,090百万円","2029年":"728,350百万円"},{"項目":"SWIFT監査地銀シェア":"約6割"},{"項目":"韓国PCI DSS監査シェア":"約7割"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["新サービスG-MDRの販売・導入拡大","資本業務提携先との協業強化による顧客獲得","株主優待制度の導入","IRサイトでの個人投資家向けコンテンツ・株主通信の拡充"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想達成に向けて順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想達成に向けて順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期会計期間（10月～12月）」として売上高1,754百万円、営業利益158百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前期末の受注残は29億円超で過去最高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題「2026年6月期 業績予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「増減額 +176」、営業利益「増減額 +60」などを表で記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「豊富な受注残」「順調に受注を獲得」「定常収益の増加による安定した成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス区分別 売上高推移」として3区分の売上高・増減率を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「増減額 +86百万円」、販売費及び一般管理費「増減額 +29百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「脆弱性診断 前年同期比 -2.9%」「3Q以降に案件が集中」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前期末の受注残は29億円超」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。なお、将来見通しには不確実性があるとの一般的な注意書きはある。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降に向けて受注残を積み上げ」「受注残の本格的な売上寄与は第2四半期以降の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「顧客数3,000社、平均報酬1,000万円以上、営業利益25億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『G-MDR®』7社導入決定」「資本業務提携先との取り組み」「株主優待制度を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残29億円超、G-MDR 7社、顧客2,500社、契約継続率95.5%、診断実績1万社超など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「過去最高水準」「定常収益は前年同期比6.1%増加」の一方、顧客数や継続率には前年比較の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 239名（2025年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「サービス型国内市場「435,090百万円」から「728,350百万円」、SWIFT監査地銀シェア「約6割」、韓国PCI DSS監査シェア「約7割」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「26/6期予想の配当「年間16円、中間8円、期末8円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Vision 2030の経営指標」営業利益25億円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第2四半期決算説明資料」および業績グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXとして「事業内容について」「サイバーセキュリティ市場の動向と当社対応」「Vision2030について」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績回復を見込む」「売上寄与は第2四半期以降の見込み」「見通し情報を含みます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第2四半期決算説明資料」および業績グラフ・箇条書き中心の構成」）
