# ブロードバンドセキュリティ（4398） 2026年６月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20260212555887
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比5.7％増、営業利益が45.8％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

総合ソリューション提案の実施により受注が順調に推移し、監査・コンサルティングサービスの売上高が伸長しました。また、コンサルティングを起点とするG-MDRの導入決定企業も増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3247,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- 経常利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":49}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":63.7}
- １株当たり当期純利益: 25.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57,"前期末":55.5}
- 総資産: {"value":3847,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2193,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":194463,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-89637,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-96779,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1441735,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":171.4},"経常利益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":166.7},"純利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":222.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":81435,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":192,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有":"証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け"}
- 期末発行済株式数: 4594674
- 期末自己株式数: 207020
- 業績の増減要因: 総合ソリューション提案の実施により受注が順調に推移し、監査・コンサルティングサービスの売上高が伸長。G-MDRの導入を決定した企業も増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は3,247百万円、通期予想は7,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は3,247百万円、営業利益は190百万円、通期予想は売上高7,100百万円、営業利益700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高5.7％増、営業利益45.8％増、経常利益49.0％増、中間純利益63.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.7％増、営業利益は同45.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益190,449千円、経常利益184,527千円、中間純利益113,700千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想700百万円、対前期増減率171.4％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損192千円」「特別損失合計192千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、セキュリティサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高3,247,950千円、営業利益190,449千円。前年同期は売上高3,071,385千円、営業利益130,597千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は57.0％（前事業年度末は55.5％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は194,463千円（前年同期は105,690千円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注が順調に推移し、監査・コンサルティングサービスの売上高が大きく伸長」「G-MDRの導入を決定した企業も増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績全体の金額・増減率は記載されているが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「前期からの営業戦略に基づく施策（総合ソリューション提案の実施）により受注が順調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は、現時点での入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年12月31日」と、売上高3,247,950千円、営業利益190,449千円などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「対前年中間期増減率」として売上高5.7％増、営業利益45.8％増などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け）」。」）
