# ブロードバンドセキュリティ（4398） 2026年6月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20251112598088
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.8%増、営業利益が28百万円増となり、最終利益も赤字から黒字に転換した。1Qとして売上高が過去最高となったほか、株主優待制度の新設や新サービスの提供開始も発表した。

## 会社が挙げた理由

増収と利益率の向上により最終利益が黒字転換した。監査・コンサルティングではコンサル案件が伸長し、情報漏えいIT対策では定常収益が増加した一方、脆弱性診断は減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1493,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":816.4}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.1%、前年同期比+1.9ポイント
- 販管費: {"value":380,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,493百万円、営業利益32百万円、経常利益15百万円、当期純利益5百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2Q以降の業績拡大に向けて順調に進捗
- セグメント別実績: {"監査・コンサルティング":{"売上高":{"value":387,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":13.5},"脆弱性診断":{"売上高":{"value":354,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-7},"情報漏えいIT対策":{"売上高":{"value":750,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":7}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":239,"単位":"名","基準":"2025年6月末現在","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"Vision 2030","目標値":[{"指標":"顧客数","値":3000,"単位":"社"},{"指標":"平均報酬","値":1000,"単位":"万円以上"},{"指標":"営業利益","値":25,"単位":"億円"}],"目標年度":2030}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":16,"単位":"円","中間":"8円","期末":"8円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":29,"単位":"億円超","受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 300株以上を保有する株主向け株主優待制度の新設、兼松エレクトロニクスとのTISAX認証取得・運用支援の共同提供、海外拠点向けセキュリティ・オンサイトアセスメントの提供開始、資本業務提携先との協業強化、個人投資家向けIRセミナーの開催とIRサイトでの情報発信強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2Q以降の業績拡大に向けて順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2Q以降の業績拡大に向けて順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 第1四半期実績」売上高1,493百万円、営業利益32百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Q会計期間として過去最高の売上高で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 業績予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コンサル案件が大きく伸長」「定常収益の増加」「脆弱性診断は前年同期比減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサル案件が大きく伸長」「定常収益の増加による安定した成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス区分別売上高 四半期推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,080百万円、販売費及び一般管理費380百万円の記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「脆弱性診断 前年同期比 -7%」「診断営業の経験・ノウハウを持ったスキルの高い営業社員を補充して対応」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注残の本格的な売上寄与は第2四半期以降の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Vision 2030の経営指標」顧客数3,000社、平均報酬1,000万円以上、営業利益25億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を導入」「TISAX®認証取得・運用支援を共同提供」「セキュリティ・オンサイトアセスメント」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残は29億円超」「定常収益597百万円」「既存顧客約2500社」「継続率95.5%」「PCI関連資格者数延べ146人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「定常収益の着実な増加」「継続率95.5%」「脆弱性診断 前年同期比 -7%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数239名（2025年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内サービス型市場728,350百万円、SWIFT監査地銀シェア約6割、韓国PCI DSS監査シェア約7割」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間10,000円相当」「25/6期10円、26/6期（予）16円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第1四半期決算説明資料」、Contentsに業績サマリー・業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「19ページ以降に「会社概要」「沿革」「多様なセキュリティサービス」「サイバーセキュリティ政策」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績回復を見込む」「過去最高業績を計画」「見通し情報を含みます」」）
