# ブロードバンドセキュリティ（4398） 2025年６月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20250813540189
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高が減少し、営業利益・経常利益・当期純利益が大幅に落ち込んだ。一方、2026年6月期は売上高・営業利益の大幅な回復を見込んでおり、年間配当予想も増額した。

## 会社が挙げた理由

総合ソリューション提案への営業戦略転換により商談規模は拡大したが、案件のクロージングや精査に当初の想定より時間を要し、売上計上が遅れたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":6103,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.6}
- 経常利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.7}
- １株当たり当期純利益: 32.42円
- 売上高営業利益率: 4.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"55.5%","前期末":"50.1%"}
- 総資産: {"value":3797,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2107,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":102,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-298,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-275,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1426,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":171.4},"経常利益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":166.7},"純利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":222.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":16,"change":1,"change_rate":6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: 15.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":174165,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":18,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け）
- 期末発行済株式数: 4,585,674株
- 期末自己株式数: 207,020株
- 業績の増減要因: 監査・コンサルティング営業を強化し、そこから派生する脆弱性診断や情報漏えい対策サービスを拡充したことで商談規模は拡大した。一方、案件のクロージングや精査に当初の想定より時間を要し、売上計上が遅れた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年６月期　決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高6,103百万円（前期比5.5%減）、営業利益257百万円（同62.6%減）、経常利益251百万円（同63.8%減）、当期純利益142百万円（同68.7%減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前期比5.5%減、営業利益は前期比62.6%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益257,905千円、経常利益251,262千円、当期純利益142,725千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年６月期営業利益予想700百万円（対前期増減率171.4%）、2025年６月期営業利益257百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年６月期の年間配当15.00円、2026年６月期（予想）の年間配当16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向」15.3%の記載があるが、株主還元方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損18千円」「特別損失合計18千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、セキュリティサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2025年６月期4.2%、2024年６月期10.7%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年６月期55.5%、2024年６月期50.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年６月期102百万円、2024年６月期895百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「期初より営業戦略を総合ソリューション提案の充実へと転換いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「案件のクロージングや精査には当初の想定よりも時間を要したために売り上げの計上が遅れ」と記載されている一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「監査・コンサルティング営業を強化」「脆弱性診断や情報漏えい対策サービスの拡充」「案件のクロージングや精査には当初の想定よりも時間を要した」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当事業年度における業績は」と実績を断定している一方、「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年６月30日」の実績期間と、売上高・営業利益等の実績値および前年比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢や地政学リスクの高まりの長期化、為替レートの変動や物価上昇」「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前事業年度は「2023年７月１日至2024年６月30日」、当事業年度は「2024年７月１日至2025年６月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け）」。」）
