# ブロードバンドセキュリティ（4398） 2025年6月期　業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20250710511354
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

2025年6月期の通期業績予想を下方修正し、売上高は15.0％、営業利益は66.6％、経常利益は66.9％、当期純利益は71.5％引き下げた。

## 会社が挙げた理由

総合ソリューション提案への営業戦略変更により商談金額は伸びたものの、クロージングや案件精査に想定以上の時間を要し、売上計上が遅れたため。売上原価は仕入れ減やコスト削減で抑え、販売費および一般管理費はほぼ計画通りの見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7180,"revised_forecast":6103,"change":-1076,"change_rate":-15,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":770,"revised_forecast":257,"change":-512,"change_rate":-66.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":760,"revised_forecast":251,"change":-508,"change_rate":-66.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":142,"change":-357,"change_rate":-71.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":113.46,"revised_forecast":32.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月 14 日
- 前期実績: 売上高 6,457百万円、営業利益 689百万円、経常利益 694百万円、当期純利益 455百万円、1株当たり当期純利益 103.37円銭
- 修正の理由: 総合ソリューション提案を強化する営業戦略への変更後、商談案件のクロージングや案件精査に想定以上の時間を要し、売上計上が遅れたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年６月期業績予想の修正に関するお知らせ」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年６月期の業績予想数値の修正（2024 年７月１日～2025 年 6 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は△15.0％、営業利益は△66.6％、経常利益は△66.9％、当期純利益は△71.5％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増 減 率（％） △15.0 △66.6 △66.9 △71.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△15.0％に対し、営業利益△66.6％、経常利益△66.9％、当期純利益△71.5％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△71.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△15.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「142」百万円、2024年6月期実績「455」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「販売費および一般管理費についても、ほぼ計画通りの見込みであります」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「仕入れ減およびコスト削減等」や販売費・一般管理費に言及しているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クロージングや案件の精査に大きく時間を要しました」「売上高として計上するには想定以上に時間がかかることを見誤り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「監査・コンサルティングの営業強化」「脆弱性診断、および情報漏えい IT 対策」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「総合ソリューション提案を強化する営業戦略に舵を切り」「クロージングや案件の精査に大きく時間を要しました」「売上高として計上するには想定以上に時間がかかることを見誤り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高が前回予想値比 1,076 百万円減」とある一方、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「期初から総合ソリューション提案を強化する営業戦略に舵を切り」「時間がかかることを見誤り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期初から」「売上高が前回予想値比 1,076 百万円減の 6,103 百万円」「当期の売上高が大幅減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には当期の売上計上遅れが記載されているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が…減」「売上原価については…仕入れ減およびコスト削減」「販売費および一般管理費についても、ほぼ計画通り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に営業戦略、クロージング、案件精査、コスト削減等の記載はあるが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「仕入れ減およびコスト削減等」に言及しているが、上振れ利益の再投資に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は営業戦略、案件のクロージング・精査、コスト削減および事業基盤強化について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 7 月 10 日」、対象期間「2024 年７月１日～2025 年 6 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年６月期の業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は業績予想数値、修正理由、株主向け説明であり、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益 257 百万円、経常利益 251 百万円、当期純利益 142 百万円の見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」」）
