# ブロードバンドセキュリティ（4398） 2025年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20250212569603
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、営業戦略の転換により脆弱性診断・情報漏えいIT対策が一時的に減収となり、売上高・利益とも前年同期を下回った。一方、コンサルティング案件や商談は増加し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業戦略の変更に伴う脆弱性診断・情報漏えいIT対策の一時的な減収に加え、営業態勢の強化や採用・教育などの人財投資で販管費が増加したため。会社は、総合ソリューション提案によりコンサルティング案件や今後の商談が増加していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3071,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.9}
- 経常利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.6}
- 純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-8.2}
- 販管費: {"value":757,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":760,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10.7,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":10.6,"unit":"%"},"当期純利益率":{"value":7,"unit":"%"},"年間配当金":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 商談件数・単価ともに増加したとの説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":236,"unit":"名","時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: 大手・準大手向け情報セキュリティ市場の拡大、顧客数・顧客単価の向上、コンサルタント・エンジニアの採用・教育投資の継続、過去5年のCAGR11%の維持
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"顧客数":{"現状":1568,"単位":"社","目標":3000,"目標年度":2030},"平均報酬":{"現状":785,"単位":"万円","目標":"1000万円以上","目標年度":2030},"営業利益":{"現状":5.3,"単位":"億円","目標":25,"目標年度":2030}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":24.6,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":54.5,"単位":"%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数上限":67000,"取得価額上限":100000000,"単位":"円","期間":"2024年11月15日から2025年3月31日","2025年1月末時点取得株式数":30100,"進捗率":44.93}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注済・商談中案件の合計金額は比率のみ示され、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIサービス提供者・利用者向けサイバーセキュリティ対策支援サービスの提供開始、NTTテクノクロスとのAI技術を用いた実証実験、G-MDRの提案、IDホールディングスおよびセキュアヴェイルとの資本業務提携・協業、Japan Automotive ISACへの加盟、China Union Payからクレジットカード製造工程のセキュリティ監査会社として認定、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は据え置き」および通期計画の数値を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は据え置き」と記載。実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第2四半期累計では」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高 -220」「販管費 +106」「セキュリティ監査・コンサルティング YoY +123百万円」「脆弱性診断 YoY ▲71百万円」「情報漏えいIT対策 YoY ▲272百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「今期からの営業戦略に基づく施策」「営業戦略の変更に伴い一時的に減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス区分別 売上高推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期第2四半期の「その他販管費 246」「人財投資 511」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「足元の業績は一時的に前年同期比で減収減益」「営業利益 -276」「脆弱性診断 YoY ▲71百万円」「情報漏えいIT対策 YoY ▲272百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「過去5年のCAGR 11%を維持しつつ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降の案件が着実に増加中」「人財投資の収益への寄与…が今後奏功する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「顧客数「1,568社」対「3,000社」、平均報酬「785万円」対「1,000万円以上」、営業利益「5.3億円」対「25億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI技術で実証実験開始」「G-MDRを提案」「IDホールディングス、セキュアヴェイルとも資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数1,568社」「商談中案件22%増・39%増・27%増」「定常収益3期前対比26%増」「ROE24.6%」「PER12.7倍」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「監査・コンサルティングは…売上増」「脆弱性診断…一時的に減収」「情報漏えいIT対策…減収」「定常収益は着実に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「商談件数・単価ともに増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 236名（2024年6月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「China Union Payは世界の発行カードの約3割のシェア」「業界平均」とROE・自己資本比率・PERを比較。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向を意識しながら」「25/6期（予）28.8%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を決議」「取得し得る株式の総数67,000株（上限）」「取得価額の総額100,000,000円（上限）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE、自己資本比率は平均的」と記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人財投資 511」および「人財投資により、販管費は前年同期比106百万円増」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要・沿革」「BBSecとは」「Why BBSec」「マネジメントチーム」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「今後奏功する見込み」「伸長を目指す」。」）
