# ブロードバンドセキュリティ（4398） 2024年６月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4398/disclosure/20240814571773
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4398

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高が前期比9.4％増となり、営業利益も29.6％増の689百万円となった。2025年6月期については、売上高7,180百万円、営業利益770百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェアの増加などを受けてサプライチェーン向けのセキュリティ事故対策支援事業を拡大したほか、地方公共団体向けの情報セキュリティサービスの提供を開始した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":6457,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 経常利益: {"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- １株当たり当期純利益: 103.37円
- 売上高営業利益率: 10.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"50.1%","前期末":"45.6%"}
- 総資産: {"value":4127,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2066,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":895,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-225,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-116,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1920,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7180,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 9.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":215951,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2278,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け"}
- 期末発行済株式数: 4,571,574株
- 期末自己株式数: 156,633株
- 業績の増減要因: ランサムウェアの増加などを受けたサプライチェーン向けセキュリティ事故対策支援事業の拡大、地方公共団体向け情報セキュリティサービスの提供開始。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2024年６月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前期比9.4％増」、営業利益「前期比29.6％増」、経常利益「前期比31.4％増」、当期純利益「前期比9.4％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「6,457百万円、9.4％」、営業利益「689百万円、29.6％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益689百万円、経常利益694百万円、当期純利益455百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年6月期営業利益予想「770百万円、11.7％」及び2024年6月期実績「689百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期「合計10.00円」、2025年6月期（予想）「合計10.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向9.7％」「2025年6月期（予想）8.8％」の記載があるが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計2,278千円」及び「固定資産除却損2,278千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、セキュリティサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2024年6月期「10.7％」、2023年6月期「9.0％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は50.1％（前事業年度末は45.6％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー895,052千円（前期は493,455千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ランサムウェアの増加など…その対策整備の支援事業を拡大しております」「地方公共団体向けの情報セキュリティに関するサービスも提供を開始」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「このような環境下においても…DXがさらに拡大」「その対策整備の支援事業を拡大しております」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替レートの急速な変動や物価上昇」「情報セキュリティ市場は引き続き拡大傾向」及び「支援事業を拡大」「サービスも提供を開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」及び「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月１日～2024年６月30日」及び売上高6,457百万円、営業利益689百万円などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢や地政学リスクの高まり」「為替レートの急速な変動や物価上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期比9.4％増」「前期比29.6％増」などの前年同期比較」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け）」」）
