# 働き方改革市場での知名度向上とフロントランナー化｜チームスピリット（4397）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「積極的な営業活動及びPRを中心としたマーケティング活動の強化により「働き方改革市場」におけるフロントランナーとしてナンバーワンのポジションを確立し、顧客層を拡大していくことが重要であると考えております。」 — 営業・PR・マーケティングの強化による市場認知と顧客層の拡大を掲げる。 (https://komori.app/company/4397/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、同じく弊社の主力サービス「TeamSpirit」の工数管理機能や電子稟議機能が内部統制の強化に有効であると評価され、2018年マザーズ市場に上場承認された企業の約２割のシェアを占めるまでになりました。」 — 市場全体でのナンバーワン達成とは記載していないが、2018年マザーズ上場承認企業群で約2割のシェアという具体的な実績を示した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「2019年１月から３月までにマザーズ市場へ上場承認をされた企業の約４社に１社が「TeamSpirit」を利用しております。」 — 前回開示の2018年マザーズ上場承認企業で約２割という実績から、2019年１月から３月の対象企業では約４社に１社という具体的な利用実績を示した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「このような働き方改革需要を取りこぼすことのないように、Webメディア媒体を活用したリード獲得、「働き方改革関連法」対応に関するセミナーの実施による広告宣伝活動を行いました。」 — Webメディアによるリード獲得と法対応セミナーを具体的なマーケティング施策として実施した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2019-q1)
- FY2019 引き上げ 「今後の事業拡大を図るにあたり、当社の「働き方改革プラットフォーム」並びに「ERPのフロントウェア」のコンセプトを見込み客となる企業に対してより一層認知させていくためには、積極的な営業活動及びPRを中心としたマーケティング活動の強化により「働き方改革市場」におけるフロントランナーとしてナンバーワンのポジションを強化するとともに、「DX市場」においても顧客層を拡大していくことが重要であると考えております。」 — 働き方改革市場でのフロントランダー・ナンバーワンの強化に加え、DX市場への顧客層拡大を明示し、対象市場を広げた。 (https://komori.app/company/4397/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「働き方改革需要・DXにおける需要を取りこぼすことのないように、SWTT（Salesforce World Tour Tokyo）への出展や、働き方改革に関するセミナーの実施等による広告宣伝活動を行いました。」 — SWTTへの出展と働き方改革セミナーを、働き方改革・DX需要を取り込む具体的な広告宣伝施策として実施した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「さらに、働き方改革需要・DXにおける需要を取りこぼすことのないように、働き方改革に関するセミナーやイベントの実施等による広告宣伝活動を行った」 — 働き方改革・DX需要を取り込むため、セミナーやイベントを実施する広告宣伝活動を行った。 (https://komori.app/company/4397/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「積極的なPR活動を中心としたマーケティングの強化により、当社グループが「働き方改革市場」におけるリーダーとなり「DX市場」においても当社グループのサービスをアピールしていくことが重要であると考えております。」 — 従来の「フロントランナーとしてナンバーワンのポジション」から、「市場におけるリーダー」および認知・訴求の強化という表現になり、目標表現の具体性が弱まった。 (https://komori.app/company/4397/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「営業利益は、「TeamSpirit EX」の本格販売に合わせて実施したマーケティング活動に伴う広告宣伝費並びに、採用費の増加により197百万円（同16.3％減）となりました。」 — TeamSpirit EXの本格販売に合わせたマーケティング活動を実施し、広告宣伝費の増加が営業利益に影響したと説明した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「当社グループは2021年８月末時点で契約ライセンス数321,534ライセンス、契約社数1,531社と、クラウド・IT業界で一定の知名度を獲得できているものと考えておりますが、日本国内企業の従業員数と当社契約ライセンス数を比較した場合、そのシェアは約0.7％と未だ低水準であり、大きな拡大余地が残されております。」 — 知名度・市場ポジションについて、国内企業従業員数に対する契約ライセンスのシェアを約0.7％と数値化し、拡大余地を示した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「製品機能強化のための外部リソースの積極活用に伴う業務委託費の増加、採用費の増加、展示会イベントへの出展やWebマーケティング強化による広告宣伝費の増加等が主な費用の増加要因です。」 — 展示会イベントへの出展やWebマーケティング強化を実施し、広告宣伝費の増加として開示した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「当社グループは2022年８月末時点で契約ライセンス数382,046ライセンス、契約社数1,644社と、クラウド・IT業界で一定の知名度を構築できているものと考えておりますが、日本国内企業の従業員数と当社契約ライセンス数を比較した場合、そのシェアは約１％程度と未だ低水準であり、大きな拡大余地が残されております。」 — 国内企業従業員数に対する契約ライセンスのシェアを約1％程度と開示し、認知・顧客層の拡大余地を示した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「なお、セールスを中心とした重点ポジションの採用やパイプライン増強のためのマーケティング投資の拡大等、成長投資は順調に進捗しております。」 — セールス重点ポジションの採用と、パイプライン増強を目的としたマーケティング投資の拡大を実施し、成長投資が進捗していると説明した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「営業損失は、展示会への積極的な出展による広告宣伝費の計上、新規事業開発に関連した業務委託費の増加、採用の進展に伴う人件費の増加等により48百万円（前年同四半期は営業損失23百万円）となりました。」 — 展示会への積極的な出展など、認知・顧客獲得に向けたマーケティング投資を継続していることを開示した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2023-q2)
- FY2026-H1 前進 「また、中長期的な競争優位性の確立に向けては、人的資本経営や労働基準法改正における当社製品の強みについて、インターネットやSNSを通じた外部発信の強化にも取り組んでいます。」 — 市場認知・競争優位性の確立に向け、人的資本経営や労働基準法改正に関する製品の強みをインターネットやSNSで発信する施策を進めている。 (https://komori.app/company/4397/filing/2025-h1)
- 2026-07-15 前進 「コロナ以降で当社初となる自社カンファレンス「TeamSpirit ONE 2026 〜法を、翼に。」を開催」 — 市場認知・顧客接点の拡大に向けた活動が、自社カンファレンスの開催へ具体化した。 (https://komori.app/company/4397/disclosure/20260713592168)
- 2026-07-15 前進 「人的資本経営や労働基準法改正における当社製品の強みについて、WEBメディアやSNS等を通じた外部発信の強化にも取り組んでおります。」 — 市場認知・競争優位性の確立に向けた外部発信の施策を継続している。 (https://komori.app/company/4397/disclosure/20260714593463)
