# ベンチャーキャピタル売却圧力と新株予約権による希薄化｜チームスピリット（4397）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「ＶＣ等が保有する当社株式の割合は24.7%と高い水準となっております。今後、ＶＣ等が所有する当社株式を市場にて売却した場合には、当社株式の売却圧力が顕在化し、市場価格に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新株予約権の潜在株式数は発行済株式総数に対して4.7％と記載。 (https://komori.app/company/4397/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「これは主に、受注拡大、新株予約権の行使に伴う現金及び預金の増加106百万円等によるものであります。」 — 新株予約権の行使が実施され、当第1四半期に発行済株式数が425,000株増加した。潜在株式による希薄化が実際の株式発行として発生。 (https://komori.app/company/4397/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「当第２四半期累計期間において財務活動の結果獲得した資金は、59百万円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入60百万円によるものであります。」 — 当四半期に新株予約権の行使により58,800株が増加し、株式発行による収入60百万円が発生した。潜在株式による希薄化がさらに実際の株式発行として現れた。 (https://komori.app/company/4397/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「これは主に、受注拡大、新株予約権の行使に伴う現金及び預金の増加224百万円によるものであります。」 — 新株予約権の行使に伴う現金増加が引き続き発生し、潜在株式の行使が実際の株式発行として現れた。 (https://komori.app/company/4397/filing/2019-q1)
- FY2019 顕在化 「新株予約権の権利行使に伴う新株の発行による増加　508,200株」 — 新株予約権の行使による株式発行が当事業年度に508,200株発生し、潜在株式による希薄化が実際の発行として継続的に現れた。 (https://komori.app/company/4397/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「2019年９月１日～2019年11月30日　435,200　16,191,200　33,760　797,854　33,760　787,854（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第1四半期に新株予約権の行使により435,200株が発行され、潜在株式による希薄化が継続して実際の株式発行として現れた。 (https://komori.app/company/4397/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 顕在化 「2019年12月１日～2020年２月29日　4,000　16,195,200　676　798,530　676　788,530（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第2四半期に新株予約権の行使により4,000株が発行され、希薄化が実際の株式発行として継続した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「2019年９月１日～2020年８月31日　普通株式　439,200」 — FY2020に新株予約権の行使による439,200株の新株発行が生じ、潜在株式による希薄化が実際の発行として継続した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — ベンチャーキャピタル売却圧力と新株予約権による希薄化リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2021-q1)
- FY2021 顕在化 「2020年９月１日～2021年８月31日　普通株式　32,400」 — FY2021に新株予約権の行使による32,400株の新株発行が生じ、潜在株式による希薄化が継続して実際の発行として現れた。 (https://komori.app/company/4397/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「2021年９月１日～2021年11月30日　27,600　16,255,200　3,105　805,393　3,105　795,393（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により27,600株の新株発行が生じ、潜在株式による希薄化が実際の株式発行として継続した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2021年12月から2022年2月に新株予約権の行使により2,000株が発行され、希薄化が実際の株式発行として継続した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間において、譲渡制限付株式報酬の付与及び新株予約権の権利行使による新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ11,087千円増加し、当第３四半期連結会計期間末において資本金が813,375千円、資本剰余金が803,375千円となっております。」 — 新株予約権の権利行使による新株発行が継続し、潜在株式による希薄化が実際の発行として現れた。 (https://komori.app/company/4397/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — ベンチャーキャピタル売却圧力と新株予約権による希薄化リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — ベンチャーキャピタル売却圧力と新株予約権による希薄化リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2022-q3)
- FY2026-H1 対処 「本契約の締結は、当社株式が市場で売却されることによる市場株価等への影響がでる可能性を、一定期間、明確に回避することで、既存株主の皆様の利益を保護することを目的としております。」 — 筆頭株主の一部持分売却意向に対し、2026年1月22日から1年間のロックアップ契約を締結し、市場売却による株価影響を一定期間抑制する対応を行った。 (https://komori.app/company/4397/filing/2025-h1)
