# 海外展開に伴うカントリーリスク｜チームスピリット（4397）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「現地の法令、制度・規制、社会情勢等のカントリーリスクが顕在化し、円滑な事業展開を行うことが困難になった場合、当社の経営成績及び事業展開に影響を与える可能性があります。」 — シンガポールを起点とする海外展開の進展に伴う外部リスク。 (https://komori.app/company/4397/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 海外展開に伴うカントリーリスクについて、新規発生・重要変更なしと総括。 (https://komori.app/company/4397/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 海外展開に伴うカントリーリスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当社は、2017年11月に海外子会社（シンガポール）を設立し、2020年度以降はシンガポール子会社を連結子会社として本格的に始動させ、海外展開を加速させていく方針であります。一方、現地の法令、制度・規制、社会情勢等のカントリーリスクが顕在化し、円滑な事業展開を行うことが困難になった場合、当社の経営成績及び事業展開に影響を与える可能性があります。」 — 海外展開の本格化方針と、それに伴う現地法令・制度・社会情勢等のリスクを併記。 (https://komori.app/company/4397/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 海外展開に伴うカントリーリスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 海外展開に伴うカントリーリスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「現地の法令、制度・規制、社会情勢等のカントリーリスクが顕在化し、円滑な事業展開を行うことが困難になった場合、当社グループの経営成績及び事業活動に影響を与える可能性があります。」 — シンガポール子会社を通じた海外事業に伴うカントリーリスクを継続記載した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 海外展開に伴うカントリーリスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 海外展開に伴うカントリーリスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 海外展開に伴うカントリーリスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「当社グループは、2017年11月に海外子会社（シンガポール）を設立し、現在は開発業務を中心に事業を行っておりますが、現地の法令、制度・規制、社会情勢等のカントリーリスクが顕在化し、円滑な事業展開を行うことが困難になった場合、当社グループの経営成績及び事業活動に影響を与える可能性があります。」 — シンガポール子会社を通じた海外事業に伴うカントリーリスクを継続記載した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 海外展開に伴うカントリーリスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外展開に伴うカントリーリスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 (https://komori.app/company/4397/filing/2022-q3)
