# チームスピリット（4397） 不正アクセスによる情報漏えいに関するお詫びとお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20261106567334
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

第三者が当社の開発用サーバーへ不正アクセスし、顧客・問い合わせ者・従業員などの個人情報等が外部に流出した。現時点で、重複を除く28,824件の個人情報と35件の要配慮個人情報が確認されている。

## 会社が挙げた理由

開発用サーバーの設定と情報管理の不備が重なったため。未知の脆弱性によるものではないと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TeamSpirit
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: TeamSpiritの契約者・過去の契約者、資料請求・問い合わせ・セミナー申込者、当社従業員・退職者に関する情報が対象
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 勤怠・工数等の業務管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月27日、第三者が当社のソフトウェア開発用サーバーに不正ログインし」「当社は同日中に当該サーバーを停止」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発生の経緯」「現在の対応状況」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月27日」「10月30日付けで完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日までに判明した事実と当社の対応について、以下のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月27日、第三者が…不正ログインし」「流出したことが判明いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で確認できた範囲では」「調査が完了した段階で」「新たな事実が判明した場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象者は「お客様」「資料請求やお問い合わせ等をいただいた方」「当社の従業員」と記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「不正アクセスによる情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の従業員および退職者」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『TeamSpirit』をご契約いただいている…お客様の一部」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「流出した個人情報の件数は、現時点で確認できた範囲で重複を除き28,824件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現時点で確認できた範囲で重複を除き28,824件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現時点で確認できた範囲で」「当社の対応について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月27日」「28,824件」「要配慮個人情報（35件）」「10月30日付け」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「再発防止に向けた取り組み」「今後の対応」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「不正アクセスによる情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「お客様のご担当者様・ご利用ユーザー様」「資料請求やお問い合わせ等をいただいた方」「当社の従業員（退職者を含む）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「不正アクセスによる情報漏えい」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が利用するソフトウェア開発用サーバー」「当社の従業員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や国内・海外の対象範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『TeamSpirit』をご契約いただいている、または過去にご契約いただいていたお客様の一部」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TeamSpirit」「support-2026@teamspirit.com」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「不正アクセスによる情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本日までに判明した事実と当社の対応について」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では確認されておりません」「新たな事実が判明した場合や調査が完了した段階で」」）
