# チームスピリット（4397） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20261013550001
種別: 開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2027年8月期の株主優待ポイントを、従来の半分の規模に変更する。2027年2月末日基準分から適用し、2026年8月末日基準分は従来どおりとする。

## 会社が挙げた理由

新たな株主還元施策として自己株取得プログラムを導入し、株主還元を強化するため。成長投資を最優先とし、翌期の資金使途も考慮したうえで、十分な現預金残高がある場合に自己株式取得を実施するとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2027年8月期における株主優待ポイントの進呈
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月14日
- 実施日: 2027年2月末日を基準日とする株主優待から適用（予定）
- 対象期間: 2027年8月期
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 株主優待ポイントを従来の半分の規模で進呈。2027年2月末日基準および2027年8月末日基準のポイント数は、1,000～1,999株が750ポイント、2,000～2,999株が2,000ポイント、3,000～3,999株が3,750ポイント、4,000～49,999株が12,500ポイント、50,000株以上が20,000ポイント
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新たな株主還元施策として自己株取得プログラムを導入し、株主還元を強化するため。成長投資を最優先とし、翌期の資金使途も考慮するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年2月末日を基準日とする株主優待から変更を適用。2026年8月末日を基準日とする株主優待ポイントは従来どおり進呈

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2027年8月期においては、株主優待ポイントの進呈を従来の半分の規模で実施する」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「上記の新施策導入による株主還元の強化を踏まえて」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「新たな株主還元施策として『自己株取得プログラム』を導入することを決定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「従来の半分の規模」「2027年2月末日を基準日とする株主優待から」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000～1,999株」「750ポイント」などの区分別記載」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり株主優待制度の内容を変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年2月末日を基準日とする株主優待から」「750ポイント」「2,000ポイント」等」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「株主優待ポイントの進呈を従来の半分の規模」「新たな株主還元施策として『自己株取得プログラム』を導入」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の内容を変更することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社は今後も引き続き、より適切な株主還元のあり方の追求を継続する方針」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年2月末日を基準日とする株主優待から」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「変更を行います」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の内容を変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027年8月期における株主優待ポイント」「2026年8月末日を基準日とする株主優待ポイントにつきましては、従来どおり」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年8月期における株主優待ポイント」「2027年2月末日を基準日とする株主優待から」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「変更後のポイント表は記載されているが、従来の各区分のポイント数および金額影響の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「上記の新施策導入による株主還元の強化」「持続的な企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
