# チームスピリット（4397） 2026年８月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20261013549950
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2026年8月期の連結実績を公表し、2027年8月期の通期業績予想を新たに示した。2027年8月期は売上高7,000百万円、営業利益535百万円、親会社株主に帰属する当期純利益405百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2027年8月期は、エンタープライズ企業を中心に受注を積み重ね、ARRの成長を見込むことが売上増の理由とされている。営業利益については、戦略投資やSalesforce社のセキュリティ強化の影響を見込みつつ、成長投資を継続し、経営効率化を徹底するとしている。2026年8月期の営業利益については、費用対効果の薄い施策の見直しと固定費削減が寄与した一方、当期純利益は法人税等調整額の増加により減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7000,"change":"not_disclosed","change_rate":"15.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":535,"change":"not_disclosed","change_rate":"15.4％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":535,"change":"not_disclosed","change_rate":"15.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":405,"change":"not_disclosed","change_rate":"15.3％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高6,079百万円、営業利益463百万円、経常利益464百万円、親会社株主に帰属する当期純利益351百万円、１株当たり当期純利益22.46円
- 修正の理由: エンタープライズ企業を中心に受注を積み重ね、ARR成長を見込む。戦略投資およびSalesforce社のセキュリティ強化の影響を見込み、重点投資項目への成長投資を継続しながら経営効率化を徹底する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損1,185千円
- 配当予想の修正: 2027年８月期予想は年間0.00円（中間0.00円、期末0.00円）。修正の有無は明記なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年８月期の連結業績」／「2027年８月期の連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高23.5％増、営業利益71.8％増、経常利益67.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益3.1％減」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026年８月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益463百万円、前年同期比71.8％増」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高6,079百万円、前年同期比23.5％増」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年8月期予想の親会社株主に帰属する当期純利益405百万円／2026年8月期実績351百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年8月期の通期予想として各業績数値が新たに記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損1,185千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エンタープライズ企業を中心に受注を積み重ねていき、11～14％程度のARR成長を見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンタープライズ企業」「Salesforce社のセキュリティ強化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注を積み重ね」「攻守両面での戦略投資」「Salesforce社のセキュリティ強化の影響」「必要な成長投資」「経営効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高7,000百万円、営業利益535百万円などの全体予想はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注を積み重ね」「Salesforce社のセキュリティ強化の影響」「成長投資を継続」「経営効率化を徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年８月期」「11～14％程度のARR成長」「売上高7,000百万円」「営業利益535百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2027年８月期も引き続き」「影響が続くものと保守的に見込んでおります」「成長投資を継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注を積み重ね」「売上高は7,000百万円」「重点投資項目に対して必要な成長投資を継続しながらも引き続き経営効率化を徹底」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「攻守両面での戦略投資を実施」「重点投資項目に対して必要な成長投資を継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はなく、主な施策として成長投資と経営効率化が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年９月１日～2026年８月31日」／開示日「2026年10月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2027年８月期の連結業績予想」の記載はあるが、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「11～14％程度のARR成長を見込んでおります」「535百万円を計画しております」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
