# チームスピリット（4397） 2026年8月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項のアップデート)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20261013549807
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2027年8月期は、Salesforce社のセキュリティ強化の影響を織り込みつつ、導入支援、マーケティング、セキュリティ対応、AI活用に2億円弱を戦略投資する方針を示した。中期経営計画の最終目標である2028年8月期の売上78億円・営業利益率15％は変更しない。

## 会社が挙げた理由

中長期ビジョン及び中期経営計画の変更は現時点では不要と判断しており、売上・利益が比較的順調に進捗する中で、営業利益率を維持する範囲で投資を実施し、計画達成に向けて弾みをつけるため。Salesforce社のセキュリティ強化の影響が少なくとも2027年8月期は続く見込みであることも業績予想の前提としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（3ヵ年）／中長期ビジョン（5ヵ年）
- 計画期間: 2026/8期～2028/8期（中期経営計画）、2030年（中長期ビジョン）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"70億円（2027/8期通期業績予想）","revised_forecast":"78億円（2028/8期中期経営計画目標）","change":"+8億円","change_rate":"約+11.4%（計算値）","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"約5.3億円（2027/8期通期業績予想）","revised_forecast":"12億円（2028/8期、営業利益率15％からの換算営業利益額）","change":"約+6.7億円","change_rate":"約+126.4%（計算値）","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"7.6%（2027/8期通期業績予想）","revised_forecast":"15%（2028/8期中期経営計画目標）","change":"+7.4pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"405百万円（2027/8期通期業績予想）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 自己株式取得プログラムを導入。初回は1.5億円、45万株、自己株式を除く発行済株式総数対比2.96%の規模で実施。取得時期・取得方法の詳細はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 2億円弱（2027年8月期の戦略投資。計画期間全体の総額はnot_disclosed）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: Salesforce社のセキュリティ強化の影響は少なくとも今期は続く見込み、営業利益率を維持する範囲で投資を実施
- 重点施策: エンタープライズ戦略、マルチプロダクト戦略、サービス部門を中心とした導入・運用支援体制の強化と整備、マルチプロダクトを中心にマーケティングへの積極投資、セキュリティ認証支援機能開発とサポート体制の充実、製品強化や社内業務へのAI利活用の積極化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2026/8期通期業績予想：売上高57億円、営業利益4.3億円、営業利益率7.5%、当期純利益3.2億円","revised_forecast":"2026/8期通期実績：売上高60.79億円、営業利益4.63億円、営業利益率7.6%、当期純利益3.51億円","change":"売上高は予想比+3.79億円、営業利益は予想比+0.33億円、営業利益率は+0.1pt、当期純利益は予想比+0.31億円（計算値）","change_rate":"売上高106.7%、営業利益107.8%、営業利益率予想比+0.1pt、当期純利益109.8%"}
- 見直し・取り下げの理由: 中長期ビジョン及び中期経営計画の変更は、現時点では不要と判断している。売上も利益拡大もこれまで比較的順調に進捗してきた中で、営業利益率を維持する範囲での投資を断行し、中期経営計画及び最終的には中長期ビジョンの達成に向けて『弾み』をつけることを目指す。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: Salesforce社のセキュリティ強化の強制適用による商談プロセスの伸延・長期化、新規商談の長期化・期ズレ、Salesforce社のセキュリティ強化に伴う既存顧客対応、AI技術の急速な進展、労働基準法改正によるシフト編成要件の厳格化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「中長期ビジョン及び中期経営計画の変更は、現時点では不要と判断している」／「2027年8月期は上記4項目を戦略投資項目として一旦アクセルを踏む年とする」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「中長期ビジョン（5ヵ年）」／「2030年にARR 100億円・営業利益率20%を達成」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画目標値（2028年8月期 売上78億円・営業利益率15%）」／「2030年にARR 100億円・営業利益率20%を達成」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上も利益拡大もこれまで比較的順調に進捗してきた中で、営業利益率を維持する範囲での投資を断行」／「Salesforce社のセキュリティ強化の影響は少なくとも今期は続く見込み」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年8月期 通期 業績予想」／「営業利益率を維持しつつ…攻守両面での戦略投資を実施する」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2027年8月期の戦略投資項目」／「2027年8月期の通期業績予想値として、売上高70億円、営業利益約5.3億円、当期利益約4億円」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高70億円、営業利益約5.3億円、当期利益約4億円」／「中期経営計画目標値（2028年8月期 売上78億円・営業利益率15%）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2027年8月期通期業績予想の表に「2025/8 通期実績」「2026/8 通期実績」「2027/8 通期業績予想」と各指標が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2028年8月期 売上78億円・営業利益率15%」／「12億円（換算営業利益額）」／「2027年8月期…営業利益約5.3億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「エンタープライズのライセンス数・ARRの実績推移は掲載されているが、セグメント別の中期目標値の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ご利用ユーザー数：70万以上」「ご利用社数：2,200社以上」は事業活動の現状値として記載されており、将来目標とは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Salesforce社のセキュリティ強化の影響は少なくとも今期は続く見込み」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2026年8月期通期実績の表に「2026/8期通期業績予想」「達成率」が掲載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026/8期 通期実績」「2026/8期 通期業績予想」「達成率」の各指標別表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「中長期ビジョン及び中期経営計画の変更は、現時点では不要と判断している」／「2028年8月期 売上78億円・営業利益率15%」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「ARR純増額は、想定外の事象（Salesforceのセキュリティ強化の強制適用）の発生によって目標レンジにわずかに及ばなかった」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「自己株式取得プログラムを導入、初回は通期の好業績を受け1.5億円規模で実施」／「初回は、1.5億円（45万株）規模」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「今期計画の営業利益率7.6%の差異分（2億円弱）を戦略投資に割り当てる」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文範囲に財務体質の数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文範囲にPBRまたは株価水準に関する記述なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「エンタープライズ戦略」／「マルチプロダクト戦略」／「ラージ・エンタープライズを中心とした事業拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「サービス部門を中心とした導入・運用支援体制の強化と整備」など4項目／「2億円弱」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文範囲に市場規模または市場成長率の記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A等を活用したARR伸長の上乗せ」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年8月期 売上78億円・営業利益率15%」／「2030年にARR 100億円・営業利益率20%を達成」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「累計ARRは56～57億円への拡大を見込む」／「当期利益約4億円…を見込む」／「達成に向けて『弾み』をつけることを目指す」」）
