# チームスピリット（4397） 2026年８月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20260713592168
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、累計営業利益は通期予想を超過した。一方、Salesforceのセキュリティ強化対応で商談が長期化し、ARR純増は限定的となったため、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上増加効果とコストコントロールにより営業利益が増加した。Salesforce社のセキュリティ強化の強制適用により一部商談の長期化・期ズレが発生した一方、Q4にはユーザー支援機能、エンタープライズ領域、AIを活用した製品・機能強化への投資を見込むため、通期予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4432,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8}
- 経常利益: {"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4}
- 純利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.7,"unit":"%","yoy_change_pt":2.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1551,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"営業利益":{"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2},"経常利益":{"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":47},"純利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"営業利益率":{"value":12.8,"unit":"%","yoy_change_pt":2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"ライセンス売上":{"value":4600,"unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス売上":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":"5,000〜5,100","unit":"百万円"},"ARR純増":{"value":"600〜700","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":77.8,"ライセンス売上":74.1,"プロフェッショナルサービス売上":93.2,"営業利益":100.2,"経常利益":99.9,"純利益":92,"ARR純増":"44.6%〜52.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は75%超と順調に進捗、営業利益は期初計画値を超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":214,"unit":"人","yoy_change":5,"qoq_change":-6}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年8月期","売上高":{"value":78,"unit":"億円"},"ARR":{"value":70,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":15,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 実施済みとの記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TeamSpirit AIシフトエージェントを2026年8月にリリース予定、Oracle社の支援を受け、OCIおよびOracle Autonomous AI Databaseを活用してAIシフトエージェントを開発・実装、Salesforce社のセキュリティ強化に対応するユーザー支援機能を開発、エンタープライズ領域の拡大に向けた整備・投資、AIを活用した製品・機能強化への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」売上高77.8%、ライセンス74.1%、プロフェッショナルサービス93.2%、営業利益100.2%、経常利益99.9%、純利益92.0%、ARR純増44.6%〜52.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高について75%を超え順調に進捗」「営業利益は期初計画値を超過」「Q4は…投資等を見込むため、現時点では予想値を据え置く」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3単独（3ヶ月間）」として売上高1,551百万円、営業利益198百万円、営業利益率12.8%を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q3単独の営業利益は過去最高額を更新」「単独四半期の営業利益の最高額を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では予想値を据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収効果とコストコントロールにより」営業利益が増加、「Salesforce社のセキュリティ強化…により…商談の長期化・期ズレが発生」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収効果とコストコントロールにより、営業利益のYoY成長率はQ3単独で1.5倍」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務数値表は「連結全社」の売上高・営業利益等を掲載し、顧客規模別の説明はARR・ライセンス数について行っている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費目別前年同期比（YoY）」としてPS原価+70.0%、人件費+1.2%、その他+10.3%を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Q3単独ARR純増49百万円、前年同期比△77.2%。「Salesforce社のセキュリティ強化…により、一部商談の長期化・期ズレが発生」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一部商談の長期化・期ズレが発生」と記載する一方、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4は…投資等を見込み、業績予想値は据え置き」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上及びARR目標」「営業利益目標」の図に、実績値と2027年8月期・2028年8月期の目標値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『TeamSpirit AIシフトエージェント』を発表（2026年8月リリース予定）」「Oracle社の支援を受けてOCIベースで開発・実装」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「At a Glance」にARR、ライセンス数、月次解約率、リカーリングレベニュー比率、契約社数、従業員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR YoY+12.4%、ライセンス数YoY+19.1%、一人当たり売上高YoY+20.5%改善。一方、ARR純増YoY△77.2%、スモールのライセンス数YoY△0.5%、リカーリングレベニュー比率YoY△7.9pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ライセンス数、契約社数、一人当たり売上高は掲載されているが、ライセンス単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数214人、前年同期比+5人、前四半期比△6人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待からスタートし、初の自己株式取得も実施済」「企業価値向上に最適な株主還元のあり方を追求する」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「初の自己株式取得も実施済」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー支援機能への開発投資」「整備・投資」「投資を見込む」と記載されるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第3四半期決算説明資料」で、目次に実績、経営戦略、財務戦略等の説明項目がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「チームスピリットの事業概要」「目指す未来と提供する製品と価値」「基本戦略」を掲載する一方、冒頭から第3四半期実績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更新」「達成」「着地」と断定する一方、「Q4は…投資等を見込む」「リリース予定」と記載。」）
