# チームスピリット（4397） チームスピリット、「TeamSpirit of the Year 2026」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20260623576677
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

チームスピリットは、同社サービス「TeamSpirit」の活用で成果を上げた企業を表彰する「TeamSpirit of the Year 2026」の受賞企業を発表した。カゴメ株式会社がワークエンパワーメント賞、UiPath株式会社がチームサクセス賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

「TeamSpirit」の活用により、働きやすさ・働きがいの向上、業務改善・効率化、チーム力の最大化などを実現した取り組みを表彰するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Team Success Platform「TeamSpirit」、TeamSpiritシリーズ（勤怠管理、工数管理、経費精算等）
- 相手先: カゴメ株式会社、UiPath株式会社
- 相手先の概要: カゴメ株式会社およびUiPath株式会社が受賞企業として記載されている。両社の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 両社はTeamSpiritを利用している企業。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 勤怠管理、工数管理、経費精算、タレントマネジメント、ワークログの取得・活用、業務プロセスの最適化
- 受賞名・認証名: ワークエンパワーメント賞、チームサクセス賞、TeamSpirit of the Year 2026
- 授与・認証機関: 株式会社チームスピリット
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月22日に開催したチームスピリットユーザー会にて…『TeamSpirit of the Year 2026』を発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、受賞企業の発表が中心である。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年06月23日」「2026年6月22日に開催したチームスピリットユーザー会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本アワードは、2025年に設立され、今年で2回目の開催となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月22日に開催した…ユーザー会にて…発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「カゴメ株式会社が『ワークエンパワーメント賞』、UiPath株式会社が『チームサクセス賞』に輝く」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「受賞企業：カゴメ株式会社」「受賞企業：UiPath株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「企業・団体を表彰する『TeamSpirit of the Year 2026』」「受賞企業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「両受賞企業について社名と受賞コメントの記載にとどまる。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「受賞企業：カゴメ株式会社」「受賞企業：UiPath株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「今年で2回目の開催」などの記載はあるが、契約金額・効果・利用実績等の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用件数、効果測定値等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「カゴメ株式会社」「UiPath株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「働きやすさや働きがいを高める」「業務の改善・効率化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「個人と組織全体の持続的な成長を目指し」「生産性向上とチームの成功を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響や業績予想に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「企業・団体を表彰する」「受賞企業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「カゴメ株式会社」「UiPath株式会社」の取り組みを表彰したと記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「TeamSpiritの活用により顕著な成果を挙げた企業・団体を表彰」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「TeamSpirit of the Year 2026」を発表」「企業・団体を表彰」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社チームスピリットは…発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示すランキング等の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「受賞企業：カゴメ株式会社」「受賞企業：UiPath株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Team Success Platform『TeamSpirit』」「Salesforceプラットフォーム上で稼働」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「素晴らしいお取り組みと成果」「私たちの大きな誇り」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスク・免責に関する記載はない。」）
