# チームスピリット（4397） 【新サービス】チームスピリット、生成AIによるシフト自動作成ソリューション 「TeamSpirit AIシフトエージェント」を2026年8月末に提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20260622576063
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

チームスピリットは、生成AIで勤務条件や従業員の希望を踏まえたシフトを自動作成する新サービス「TeamSpirit AIシフトエージェント」を、2026年8月末から提供する。既存の「TeamSpirit 勤怠」と連携し、シフト計画から勤怠実績までを一元管理できるようにする。

## 会社が挙げた理由

多様な働き方で複雑化するシフト作成業務の負担を軽減し、労働基準法改正に伴う労務コンプライアンス強化や違反リスクの低減を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TeamSpirit AIシフトエージェント、TeamSpirit 勤怠、Oracle Cloud Infrastructure、Oracle Autonomous AI Database
- 相手先: 日本オラクル株式会社
- 相手先の概要: オラクルのクラウド事業を担う会社。本文では専務執行役員クラウド事業統括のコメントが掲載されている。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: チームスピリットが提供する新サービスの開発・運用基盤として、日本オラクルのOracle Cloud InfrastructureおよびOracle Autonomous AI Databaseを活用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月末（予定）
- 適用分野: シフト勤務者を抱える業種、店舗・工場などのシフト管理、労務管理・労務コンプライアンス対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年8月末より提供開始します」「提供開始日：2026年8月末」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「提供開始日：2026年8月末」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「【新サービス】」「提供開始」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年6月22日」、提供開始日「2026年8月末」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始します」「施行を目指して検討されている」「将来的な法改正を見据えた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本オラクル株式会社 専務執行役員」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Oracle Cloud InfrastructureおよびOracle Autonomous AI Databaseを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「日本オラクル株式会社の所在地・資本金・設立年等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用実績、定量効果等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Oracle Cloud Infrastructure」「Oracle Autonomous AI Database」「日本オラクル株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIが最適なシフトを自動生成」、提供開始「2026年8月末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の持続的な成長とコンプライアンス経営を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス」「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「シフト勤務者を抱える業種向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス」「TeamSpirit AIシフトエージェント」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「チームスピリットは…新サービス『TeamSpirit AIシフトエージェント』を…提供開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社チームスピリット…は…提供開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TeamSpirit AIシフトエージェント」「Oracle Cloud Infrastructure」「Oracle Autonomous AI Database」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代のAI労務管理ソリューション」「Oracleの先進技術」「セキュアで高信頼」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年以降の施行を目指して検討されている改正労働基準法」「今後の法改正」」）
