# チームスピリット（4397） 【調査レポート】裁量労働制の肯定率は「人事評価制度への信頼度」で34倍の差。副業・兼業、テレワークを含む「自律的働き方」のパッケージとして受容

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20260416505256
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

チームスピリットがiU組織研究機構と共同で、労働基準法改正や裁量労働制、副業・兼業、テレワークに関する意識調査の第2回結果を公表した。人事評価制度への信頼度が裁量労働制の肯定率と強く関連することなどを示している。

## 会社が挙げた理由

2027年以降の施行に向けて検討されている労働基準法改正について、裁量労働制、副業・兼業などに対する企業の認識を把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Team Success Platform「TeamSpirit」
- 相手先: 産学連携シンクタンクiU組織研究機構
- 相手先の概要: 東京都新宿区、代表理事：松井勇策。産学連携シンクタンク。
- 当社との関係: 共同調査を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人事労務関連の法改正、裁量労働制、副業・兼業、テレワーク、人的資本経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 自社の人事評価制度を非常に信頼できる層の裁量労働制肯定率90.6%、全く信頼できない層2.7%；最終決定権者31.3%、実務担当者17.9%；裁量労働制肯定層の85.5%が副業・兼業やテレワークも肯定；改正を詳しく知る層の肯定率75.5%、知らない層22.9%
- 利用実績: 有効回答数494名（うち第1回回答者との突合者355名含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 労働基準法改正に関する意識調査（第2回）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「調査期間：2026年3月3日～3月6日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社チームスピリット、産学連携シンクタンクiU組織研究機構による共同調査」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月3日～3月6日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「意識調査（第2回）」「うち第1回回答者との突合者355名含む」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間：2026年3月3日～3月6日」「調査レポートの一部を抜粋したものです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実態が浮き彫りとなりました」「成功させるためには…不十分であると言えそうです」「阻害要因となる可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「産学連携シンクタンクiU組織研究機構」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「共同調査：株式会社チームスピリット、産学連携シンクタンクiU組織研究機構」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東京都新宿区、代表理事：松井勇策」「産学連携シンクタンク」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「共同調査先としてiU組織研究機構を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「肯定率90.6%」「2.7%」「75.5%」「22.9%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「調査期間：2026年3月3日～3月6日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「産学連携シンクタンクiU組織研究機構」「全編公開：労働基準法改正に関する意識調査レポート（第2回）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「有効回答数：494名」「調査期間：2026年3月3日～3月6日」「90.6%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「人的資本経営の観点から…組織への変革を推進することが企業に求められています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「【調査レポート】」「調査結果のハイライト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「人事労務関連の法改正に関する方針決定や実務に関与している層」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「意識調査（第2回）を実施しました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「共同で…意識調査（第2回）を実施しました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社チームスピリット…は、…意識調査を実施しました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「裁量労働制の肯定率は「人事評価制度への信頼度」で34倍の差」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「本社：東京都千代田区」「iU組織研究機構（東京都新宿区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Team Success Platform「TeamSpirit」」「証券コード：4397」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実態が浮き彫りとなりました」「鍵となります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2027年以降の施行に向けて検討されている」「阻害要因となる可能性」」）
