# チームスピリット（4397） 2026年８月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20260410501924
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2026年8月期上半期は、エンタープライズ領域の伸長とコストコントロールにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。ARRは4,677百万円、Q2単独のARR純増は228百万円となり、四半期ベースで過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ領域の導入・大型案件が伸長したこと、増収効果とコストコントロールが寄与したこと。人的資本や開発への成長投資を行いながら、固定費を管理し、人件費を抑制したことも理由として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2881,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":73.4}
- 経常利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4}
- 純利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.1%、前年同期比+2.3ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1470,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"営業利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3},"当期純利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"ARR":{"value":4677,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"ARR純増":{"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"ライセンス売上":{"value":4600,"unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス売上":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":"5000〜5100","unit":"百万円"},"ARR純増":{"value":"600〜700","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.6%","ライセンス売上":"48.5%","プロフェッショナルサービス売上":"59.2%","営業利益":"54.1%","経常利益":"54.0%","純利益":"49.4%","ARR純増":"37.5%〜43.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 増収効果、コストコントロール、エンタープライズ領域の伸長。金額別のブリッジはnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":220,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比+12人、前四半期比+9人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"売上78億円、ARR70億円、営業利益率15%","目標年度":"2028年8月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"約6億円","取得株式数":"発行済株式総数の7.55%相当","取得時期":"2026年1月22日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TeamSpirit労務管理のリリース、自己株式取得の実施、自己株式取得額相当の6億円の外部借入、IRTVを通じた適時開示解説・決算ハイライト動画の配信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.6%、ライセンス48.5%、プロフェッショナルサービス59.2%、営業利益54.1%、経常利益54.0%、当期純利益49.4%、ARR純増37.5%〜43.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対する進捗率は売上高・各段階利益ともに50%程度と計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2単独（3ヶ月間）」として売上高1,470百万円、営業利益122百万円、当期純利益80百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期ARR純増を実現」「Q2のARR純増額が過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収効果とコストコントロールにより」営業利益が増加したと説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ領域が牽引」「複数の大型エンタープライズ商談の受注が継続」「ご利用ユーザー数が70万ユーザーを突破」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を連結全社として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費はQ2累計で+2.0%増」「費目別前年同期比」として複数費目の増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「リカーリングレベニュー比率「YoY-8.0pt」、月次解約率「YoY+0.05pt」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「順調な進捗が継続」「計画通りに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年8月期の売上78億円、ARR70億円、営業利益率15%の目標を掲載し、2024年8月期以降の数値を併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品サービスとして『TeamSpirit 労務管理』をリリース」「初の自己株式取得」「6億円の外部借入」「IRTVを通じた…動画の配信を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「At a GlanceにARR、ライセンス数、月次解約率、リカーリングレベニュー比率、契約社数、従業員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+17.3%、ライセンス数+24.3%、契約社数+164社、従業員1人当たり売上高+18.2%改善。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数220人、YoY+12人、QoQ+9人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の強化」「株主優待からスタートし、初の自己株式取得も実施済」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2026年1月22日に約6億円、発行済株式総数対比7.55%相当の自己株式を取得。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第2四半期決算説明資料」で、実績グラフ、サマリー、事業活動アップデートを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「14〜15頁に事業概要・社会課題・ミッションを掲載し、他の大部分は業績・戦略・財務アップデート。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「増収増益を達成」と断定する一方、「2030年に…達成することを目指します」「進化すると考えます」と記載。」）
