# チームスピリット（4397） 【調査レポート】労働基準法改正、関心層の約8割が改正作業の進捗を誤認。 法改正を「規制緩和」と捉える層は自社への問題意識が1.7倍高い結果に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20260213561658
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

チームスピリットがiU組織研究機構と共同で、2027年以降の施行を目指して検討されている労働基準法改正について、企業関係者504名の意識調査を実施し、結果の一部を公表した。

## 会社が挙げた理由

労働基準法改正に対する企業の認知度・理解度の実態を把握し、企業の円滑な準備を後押しするため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"Team Success Platform「TeamSpirit」","相手先":"産学連携シンクタンクiU組織研究機構","相手先の概要":"東京都新宿区、代表理事：松井勇策。産学連携シンクタンク。","当社との関係":"労働基準法改正に関する意識調査を共同で実施。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"not_disclosed","適用分野":"人事労務関連の法改正に関する方針決定・実務","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"法改正を「規制緩和」と捉える層の自社への問題意識53.1%、規制強化と捉える層31.1%。詳しく知っている層の重大な問題との認識63.5%、まったく知らない層9.9%。最終決定権者の詳しい認知41.2%、実務担当者23.3%。","利用実績":"有効回答数504名（調査期間：2026年1月26日～1月28日）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"労働基準法改正に関する意識調査レポート（全26ページ）","}"

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「意識調査を実施しました」「調査結果のハイライト」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で、2027年以降の施行を目指して検討されている労働基準法改正に関する意識調査を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2027年以降の施行を目指して検討されている」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施しました」「本調査の結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「改正案は国会未提出ですが」「2027年以降の施行を目指して検討されている」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「産学連携シンクタンクiU組織研究機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「iU組織研究機構と共同で…意識調査を実施しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都新宿区、代表理事：松井勇策」「産学連携シンクタンク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象は「人事労務関連の法改正に関する方針決定や実務に関与している層」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「79.4%」「63.5%」「1.7倍」「1.8倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2026年1月26日～1月28日」「有効回答数：504名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「産学連携シンクタンクiU組織研究機構」「全編公開：労働基準法改正に関する意識調査レポート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有効回答数：504名」「調査期間：2026年1月26日～1月28日」「79.4%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業への適切な準備と対応を支援」「人的資本の生産性向上を実現する統合型クラウドサービス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「調査レポート」「各種資料を無料で公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「調査対象：人事労務関連の法改正に関する方針決定や実務に関与している層」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「意識調査を実施しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「調査レポート」「本調査の結果」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品利用に関する実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Team Success Platform『TeamSpirit』」「証券コード：4397」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実態が明らかになりました」「重要な鍵となります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「法改正案は国会未提出」「施行直前の混乱を招くリスクが懸念されます」」）
