# チームスピリット（4397） チームスピリット、開発したカスタムアプリをマーケットプレイスで展開するワークデイのパートナープログラム「Built on Workday」に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20260126538296
種別: その他開示
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

チームスピリットが、Workdayのパートナープログラム「Built on Workday」に参画しました。今後、Workdayのプラットフォーム上で日本市場向けのアプリを開発し、Workday Marketplaceで提供・販売できる体制を整えます。

## 会社が挙げた理由

日本企業が必要とする、グローバルな人事データ基盤と日本独自の複雑な労働法制・商習慣への対応を支援するため。参画により、WorkdayのAIプラットフォーム上で日本市場向けアプリを開発し、HR DXを支援できるとしています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Team Success Platform『TeamSpirit』、Workday HCM、Built on Workday、Workday Marketplace
- 相手先: ワークデイ株式会社（Workday）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、執行役社長兼日本地域責任者：古市力。Workdayの公式製品・機能拡張およびWorkday Marketplaceを提供するプラットフォーム事業者。
- 当社との関係: チームスピリットは従来からWorkdayのイノベーションパートナーであり、今回『Built on Workday』に参画する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月27日発表時点で参画。アプリの提供・販売開始時期はnot_disclosed
- 適用分野: 人的資本経営、人事労務業務、HR DX、日本固有の労働法制・商習慣への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『Built on Workday』に参画することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『Built on Workday』に参画することをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「チームスピリットはこれまでも Workday のイノベーションパートナーとして、Workdayとの連携を通じて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「参画することをお知らせします」／「2026年1月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「より日本市場に最適化されたアプリケーション開発が可能となります」／「期待しています」／「確信しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ワークデイ株式会社（本社：東京都港区…以下Workday）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社のパートナーシップを通じ」／「Workdayとの強固なパートナーシップのもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、執行役社長兼日本地域責任者：古市力」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Workdayのイノベーションパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年1月27日」／「証券コード：4397」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な事業数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ワークデイ株式会社（…以下Workday）」／「Built on Workday」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日本市場に最適化されたアプリケーション開発が可能となります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本企業のHRモダナイゼーションと持続的なビジネス成長をさらに後押し」／「DXの加速に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Workday Marketplaceを通じて提供・販売することが可能です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「より日本市場に最適化されたアプリケーション開発」／「日本企業の」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでもWorkdayのイノベーションパートナーとして」／「このたびの『Built on Workday』への参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「パートナーがお客様…目的特化型アプリを開発できるよう支援」／「両社のパートナーシップを通じ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社チームスピリット…は、…参画することをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ワークデイ株式会社が日本国内で本格展開を開始する」／「日本市場に最適化された」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TeamSpirit」／「Workday HCM」／「Built on Workday」／「Workday Marketplace」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「堅牢なセキュリティとAIプラットフォーム」／「安心かつ高度な業務変革」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発が可能となります」／「期待しています」／「貢献してまいります」」）
