# チームスピリット（4397） 2026年８月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20260114533077
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、エンタープライズ領域の拡大と大規模案件により増収となり、コストコントロールも効いて営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期予想に対しては、売上高・営業利益ともおおむね25％の進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ領域のARR拡大、エンタープライズ向け大規模プロジェクトによるプロフェッショナルサービス売上の増加、増収効果とコストコントロールが主な理由。成長投資を実行しながら固定費を管理し、人件費も前年同期比でほぼ横ばいに抑えたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":111.4}
- 経常利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":110.8}
- 純利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.8%、前年同期比+3.3ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,411百万円、営業利益109百万円、経常利益109百万円、当期純利益77百万円。前年同期はそれぞれ1,147百万円、51百万円、51百万円、37百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"ライセンス売上":{"value":4600,"unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス売上":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":"5,000~5,100","unit":"百万円"},"ARR純増":{"value":"600~700","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.8%","ライセンス売上":"24.1%","プロフェッショナルサービス売上":"27.7%","営業利益":"25.5%","経常利益":"25.4%","当期純利益":"24.2%","ARR純増":"4.9%~5.7%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対する進捗率は約25%と順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"ライセンス数":{"合計":{"value":667166,"unit":"Lic.","yoy_pct":20.2},"エンタープライズ":{"value":333176,"unit":"Lic.","yoy_pct":33.3},"ミッド":{"value":219194,"unit":"Lic.","yoy_pct":12.2},"スモール":{"value":114796,"unit":"Lic.","yoy_pct":4.5}},"ARR":{"合計":{"value":4449,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"エンタープライズ":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":21.6},"ミッド":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":9.9},"スモール":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":12.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"エンタープライズ領域のARR拡大、エンタープライズ向け大規模案件によるスポットサポート売上の拡大","利益":"増収効果、コストコントロール、前年同期比でほぼ横ばいの人件費","前四半期比費用":"PS原価はエンタープライズ企業への導入支援に伴う外注費の増加、業務委託費は既存製品のカスタマイズ開発に伴う外注の増加、人件費は賞与計上額が少額のため減少"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":211,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比+13人、前四半期比+4人","採用計画":"事業成長に必要な人員を確保し計画通りに純増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年8月期","売上":"78億円","ARR":"70億円","営業利益率":"15%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アビームコンサルティングとの協業開始、新製品TeamSpiritパルスサーベイのリリース、労働基準法の大改正に向けた外部発信の強化、約6億円の分配可能額の創出、2026年8月期のポイント制株主優待の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.8%、ライセンス24.1%、プロフェッショナルサービス27.7%、営業利益25.5%、当期純利益24.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対する進捗率は約25%と順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期 第1四半期 実績」表に売上高1,411百万円、営業利益109百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンタープライズ領域が牽引」「増収効果とコストコントロールにより大幅増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ領域のARR拡大が牽引」「エンタープライズ向け大規模プロジェクトにより大幅増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エンタープライズ、ミッド、スモール別のライセンス数とARR成長率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PS原価」「業務委託費」「人件費」について増減要因を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「リカーリングレベニュー比率85.6%、前年同期比-5.8ポイント。大規模スポットサポート売上の急拡大が影響したと説明。ARR純増34百万円で、Q2以降の拡大見込みの理由として大型商談の集中を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ARR純増はQ2以降拡大する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2028年8月期の売上78億円、ARR70億円、営業利益率15%の目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アビームコンサルティングとの協業開始」「TeamSpiritパルスサーベイをリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Appendix「2026年8月期 第1四半期 At a Glance」に複数KPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR+14.8%、ライセンス数+20.2%、契約社数+195社、従業員一人当たり売上高+20%改善。一方、リカーリングレベニュー比率-5.8ポイント、月次解約率+0.11ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ライセンス数やARRは示されているが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数211名、前年同期比+13名、前四半期比+4名。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「約6億円の『分配可能額』を創出」「ポイント制優待は昨期と同規模で実施予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第1四半期決算説明資料」で、実績、戦略、財務戦略のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「ビジネスモデル」「チームスピリットが向き合う社会課題」の説明がある一方、前半は実績・戦略アップデート。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ARR純増はQ2以降拡大する見込み」「2030年にARR 100億円・営業利益率20％を達成…目指します」「実施予定」」）
