# チームスピリット（4397） 2026年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20260113532837
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比23.0％増、営業利益が同111.4％増となり、増収増益が大きく進んだ。契約ライセンス数や導入プロジェクトの受注が伸び、費用対効果の低い施策の見直しや固定費削減も利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

契約ライセンス数の純増とエンタープライズ領域の新規・追加受注、導入プロジェクトの受注積み上がりにより売上高が増加した。営業利益は、人件費や採用費が増加した一方、費用対効果の薄い施策の見直しと固定費削減による経営効率化で増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年９月１日～2025年11月30日
- 売上高: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":111.4}
- 経常利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":110.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}
- １株当たり当期純利益: 4円70銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.1,"前期末":36.1}
- 総資産: {"value":4687,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1705,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4},"経常利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":54.7},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1913,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 16509500
- 期末自己株式数: 25915
- 業績の増減要因: 契約ライセンス数の純増3,477ライセンス、エンタープライズ領域の新規・追加受注、導入プロジェクトの受注積み上がり、費用対効果の薄い施策の見直し、固定費の削減による経営効率化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高1,411百万円、通期予想5,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は109百万円、通期予想430百万円。売上高は1,411百万円、通期予想5,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,411百万円（前年同期比23.0％増）、営業利益109百万円（同111.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益77百万円（同104.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比23.0％増、営業利益は同111.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益109百万円、経常利益109百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益77百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想430百万円（対前期増減率59.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計0.00円、2026年8月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は営業利益、営業外損益、経常利益、税金等調整前四半期純利益の順に記載され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはSaaS事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高1,411百万円、営業利益109百万円。前年同期は売上高1,147百万円、営業利益51百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年8月期第1四半期36.1％、2025年8月期36.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約ライセンス数の純増は3,477ライセンス」「エンタープライズ領域における新規・追加受注がその成長を牽引」「導入プロジェクトの受注が堅調に積み上がった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約ライセンス数の純増3,477ライセンス、ARRの純増34百万円、ライセンス売上高1,106百万円、プロフェッショナルサービス売上高304百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「フルリモートワークやハイブリッドワーク等の多様な働き方が定着化」や労働基準法改正の説明に加え、「アビームコンサルティングとの協業を開始」「TeamSpirit パルスサーベイをリリース」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2025年11月30日」の第1四半期について、売上高1,411百万円、営業利益109百万円、契約ライセンス数667,166ライセンスなどを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「労働基準法の大改正だけでなく、関連法の改正により勤怠システムの変更の頻度が高くなってきており」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年8月期第1四半期と2025年8月期第1四半期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の比較値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エンタープライズ領域における新規・追加受注がその成長を牽引」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「契約ライセンス数667,166ライセンス、契約社数2,211社。」）
