# チームスピリット（4397） 当社取締役に対する譲渡制限付株式報酬としての新株式発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20251211517710
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

取締役1名に対し、譲渡制限付株式報酬として普通株式9,900株を新たに発行することを決定した。払込期日は2026年1月6日で、発行総額は4,989,600円。

## 会社が挙げた理由

取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、取締役と株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式9,900株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき504円
- 発行価額の総額: 4,989,600円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額4,989,600円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年1月6日
- 割当予定先: 当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）1名、9,900株
- 割当予定先の保有方針: 割当日から2029年1月5日まで継続して取締役として業務を執行し、勤務期間経過後に退任する時まで譲渡等の処分をできない
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年12月9日の東京証券取引所における当社普通株式の終値504円。ディスカウント率・プレミアム率は0％（終値と同額）
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 割当日から2029年1月5日まで。継続して取締役として業務を執行し、勤務期間経過後に退任する時まで
- 譲渡制限の解除条件: 勤務期間中、継続して当社の取締役の地位にあったことを条件として、退任時に本割当株式の全部の譲渡制限を解除。正当な理由による退任の場合は合理的に調整
- 無償取得の事由: 勤務期間満了前に退任した場合その他一定の事由が生じた場合（取締役会が正当と認める理由がある場合を除く）、及び勤務期間満了時に譲渡制限が解除されていない場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）1名、9,900株
- 株式報酬の総額: 年額50百万円以内の金銭報酬債権。本件の発行総額は4,989,600円
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「当社取締役に対する譲渡制限付株式報酬としての新株式発行のお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年12月10日開催の取締役会において…新株の発行…を行うことについて…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲渡制限付株式報酬として新株の発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株発行」として発行概要、払込期日、割当予定先等を開示している。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「合理的と考えています」との記載は発行価額についてであり、希薄化の規模についてではない。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行する株式数は「9,900株」と記載されているが、発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本制度に基づき発行又は処分される当社普通株式の総数は年80,000株以内」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1株につき504円」「発行総額 4,989,600円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「支給された金銭報酬債権を出資財産として行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…1名 9,900株」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社取締役…1名 9,900株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「割当予定先が「当社取締役…1名」と記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。以下、『対象取締役』）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年12月9日の…終値（504円）といたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1株につき504円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式9,900株」の新株発行と記載されている。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「第三者に対して譲渡、質権の設定…その他一切の処分行為をすることができない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「勤務期間中、継続して、当社の取締役の地位にあったことを条件として…退任の時点をもって譲渡制限を解除」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年12月10日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
