# チームスピリット（4397） 2025年８月期 第３四半期決算説明資料及び通期業績予想修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20250709511083
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となり、営業利益・経常利益・純利益の通期予想を上方修正した。売上高の通期予想は5,000百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は期初想定どおりに進んでいるため据え置いた一方、営業利益・経常利益・純利益が従来予想を大幅に上回ったため。増収による粗利増、シンガポール子会社の固定費削減、費用効率化効果が利益を押し上げたが、成長投資に伴う人件費や全社費用の増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3556,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":134,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":115,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.1%","ライセンス売上":"72.1%","プロフェッショナルサービス売上":"66.5%","営業利益":"178.7%","経常利益":"182.0%","純利益":"188.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね期初計画通りに進捗、営業利益は期初計画を大幅に超過
- セグメント別実績: {"ARR":{"エンタープライズ":{"value":1611,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"ミッド":{"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"スモール":{"value":1007,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}},"ライセンス数":{"エンタープライズ":{"value":295162,"unit":"ライセンス","yoy_pct":32.9},"ミッド":{"value":207425,"unit":"ライセンス","yoy_pct":8.9},"スモール":{"value":114419,"unit":"ライセンス","yoy_pct":6.3}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"増収による粗利増加":190,"unit":"百万円","シンガポール子会社の固定費削減":180,"unit_2":"百万円","費用効率化効果":90,"unit_3":"百万円","人件費の増加":-120,"unit_4":"百万円","全社費用の増加":-50,"unit_5":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":209,"unit":"人","前年同期比":"-2名","前四半期比":"+1名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Workdayとのイノベーションパートナー契約およびWorkday HCMとTeamSpirit Enterpriseの連携、Salesforce JapanとのAI製品活用によるサポートサービスのAI化、SAPジャパン、デロイトトーマツコンサルティングとのエンタープライズ協業強化、来期に向けた成長投資の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…71%」「ライセンス売上分…72%」「プロフェッショナルサービス売上分…66%」「営業利益…179%」「当期利益…188%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、ほぼ期初想定通りに推移」「営業利益と経常利益は期初予想を、当期純利益はQ2修正予想を、それぞれ大幅に超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3単独の売上高は…1,237百万円」「Q3単独の営業利益は1.3億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ARR純増は四半期ベースで過去最大」「過去3年で最大の黒字額を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「営業利益260、経常利益270、当期利益220」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増収による粗利増加」1.9億円、「費用効率化効果」0.9億円、「人件費の増加」▲1.2億円などの図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収による粗利増が2億円程度に膨らみ、費用削減効果も拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には全社の「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」を掲載。顧客規模別にはARRとライセンス数を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シンガポール子会社の固定費削減」1.9億円、「費用効率化効果」0.9億円、「人件費の増加」▲1.2億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プロフェッショナルサービス売上「前年同期比▲5.2%」、人件費の増加「▲1.2億円」、全社費用の増加「▲0.5億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4には来期に向けた成長投資の拡大…を織り込み」「Q4見込 +0.15〜0.25億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Workday社」「イノベーションパートナー契約を締結」「Workday HCMとTeamSpirit Enterpriseをシームレスに連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「At a Glance」にARR、ライセンス数、月次解約率、リカーリングレベニュー比率、契約社数、従業員数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR「YoY +12.9%」、ライセンス数「YoY +18.6%」、解約率「YoY +0.03pt」、従業員数「YoY -2名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ライセンス数」および「ARR」は記載されているが、単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 209名」「YoY -2名 QoQ +1名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境の説明はあるが、市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「プレミアム優待倶楽部を設立」「総額約0.25億円の支出を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「来期に向けた成長投資の拡大」と記載されているが、金額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「第3四半期決算説明資料」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営戦略アップデート及び最新の顧客事例の紹介」に続き、「業績の概要及び通期業績予想修正」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地を見込む」「支出を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「第3四半期決算説明資料」と記載」）
