# チームスピリット（4397） 2025年８月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20250709511081
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2025年8月期の通期売上高予想は5,000百万円で据え置く一方、営業利益を110百万円、経常利益を120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を100百万円上方修正した。経営効率化の効果で利益が想定を上回っており、賞与や株主優待引当金、戦略投資を織り込んだうえでの修正。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの業績で、堅調な受注により売上高が概ね想定通りに伸長し、様々な経営効率化施策の効果によって利益が期初予想を超過達成したため。第4四半期に業績連動賞与、従業員インセンティブ賞与、株主優待引当金、翌期以降の成長に向けた戦略投資を見込んだうえで、利益予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":260,"change":110,"change_rate":"73.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":270,"change":120,"change_rate":"80.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":220,"change":100,"change_rate":"83.3％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.28,"revised_forecast":13.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 11 日
- 前期実績: 前期連結実績（2024／８期）：売上高 4,421 百万円、営業利益 △87 百万円、経常利益 △89 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △180 百万円、１株当たり当期純利益 △10.96 円
- 修正の理由: 第3四半期までの業績は、堅調な受注で売上高が概ね想定通りに伸長し、様々な経営効率化施策の効果により利益が期初予想を超過達成した。第4四半期には業績連動賞与、従業員の下半期インセンティブ賞与、株主優待引当金、翌期以降の成長に向けた戦略投資を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 株主優待引当金の計上（特別損失としての区分・金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年８月期第3四半期決算」の説明に続き、「第４四半期では」と記載し、「利益に係る業績予想数値を上方修正します」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2025年８月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の連結業績予想数値の修正（2024 年９月１日～2025 年８月 31 日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「5,000 百万円」から「5,000 百万円」、営業利益は「150 百万円」から「260 百万円」、経常利益は「150 百万円」から「270 百万円」、当期純利益は「120 百万円」から「220 百万円」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率」は営業利益「73.3％」、経常利益「80.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「83.3%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増 減 額（Ｂ－Ａ）」と「増 減 率」はいずれも「－」で、利益3科目には増減額・増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「当期の連結業績予想数値の修正」で、各科目に「連結」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「83.3%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の売上高はいずれも「5,000 百万円」で、増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「260 百万円」、経常利益「270 百万円」、当期純利益「220 百万円」、前期連結実績はそれぞれ「△87 百万円」「△89 百万円」「△180 百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「5,000 百万円」、今回修正予想「5,000 百万円」、増減額・増減率は「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株主優待引当金の計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「様々な経営効率化施策の効果が発現したことで、利益は着実に黒字転換を果たし、いずれもすでに期初の業績予想数値を超過達成」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「堅調な受注」「様々な経営効率化施策」「業績連動賞与」「株主優待引当金」「戦略投資」といった一般的な要因で説明されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調な受注」「様々な経営効率化施策」「業績連動賞与」「下半期インセンティブ賞与」「株主優待引当金の計上」「戦略投資」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には科目全体の増減額として営業利益「110 百万円」、経常利益「120 百万円」、当期純利益「100 百万円」が記載されているが、理由の各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「堅調な受注」と、「様々な経営効率化施策の効果」「業績連動賞与」「株主優待引当金の計上」「戦略投資」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期では」と時期は示されているが、各施策・賞与・引当金・投資の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第４四半期では、役員及び従業員に対する業績連動賞与」「株主優待引当金の計上」に加え、「翌期以降の成長に向けた戦略投資」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「様々な経営効率化施策の効果」「業績連動賞与」「インセンティブ賞与」「株主優待引当金」「戦略投資」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は受注、経営効率化、賞与、株主優待引当金、戦略投資について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「翌期以降の成長に向けた戦略投資を確実に実行していく方針です」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には経営効率化施策と戦略投資の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年７月 10 日」、対象期間は「2024 年９月１日～2025 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月 11 日に開示した」予想であり、理由欄に「期初の業績予想数値を超過達成」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」で、今回修正予想として営業利益260百万円、経常利益270百万円、当期純利益220百万円を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と修正理由を記載しており、「配当」または「配当予想」の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として数値を示し、「利益に係る業績予想数値を上方修正します」と記載している。」）
