# チームスピリット（4397） 2025年８月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20250410512401
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2025年8月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を105百万円から120百万円へ15百万円（14.3％）引き上げ、1株当たり純利益予想も6.39円から7.28円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェア開発費の有税処理額の減少や、税務上のソフトウェア償却費による節税効果によって税金費用が圧縮され、税金費用の負担率が低下したため。下半期も負担率の低下が続くと見込んでいる。一方、戦略的投資の加速や株主優待制度に伴う費用負担を予定しているため、営業利益・経常利益などは修正していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":150,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":150,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":120,"change":15,"change_rate":"14.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.39,"revised_forecast":7.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月11日
- 前期実績: 売上高：4,421 百万円、営業利益：△87 百万円、経常利益：△89 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△180 百万円、１株当たり当期純利益：△10.96 円（2024年８月期）
- 修正の理由: ソフトウェア開発費の有税処理額の減少や税務上のソフトウェア償却費の節税効果により税金費用が圧縮され、税金費用の負担率が低下した。当下半期も低下が継続する見込みであるため、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年８月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「昨年 10 月 11 日の 2024 年８月期通期決算発表時に開示した…業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024 年９月１日～2025 年８月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高5,000百万円、営業利益150百万円、経常利益150百万円は同額、純利益のみ105百万円から120百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は親会社株主に帰属する当期純利益15百万円、「増減率」は14.3％。売上高・営業利益・経常利益は「-」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率は「-」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「14.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および各科目の「連結」表記」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「14.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の前回発表予想は「5,000 百万円」、今回修正予想も「5,000 百万円」、増減率は「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「120 百万円」、前期連結実績は「△180 百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益以外の利益に係る通期業績予想数値の修正は、現時点では行いません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「税金費用が圧縮されたことから、税金費用の負担率が低下」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額は記載されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「ソフトウェア開発費の有税処理額の減少や税務上のソフトウェア償却費の節税効果等により税金費用が圧縮」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフトウェア開発費の有税処理額の減少」および「税務上のソフトウェア償却費の節税効果」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調な受注」「様々な経営効率化施策」「ソフトウェア開発費の有税処理額の減少」「税務上のソフトウェア償却費の節税効果」「戦略的投資を加速」「株主還元施策に係る費用負担」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間において通期業績予想値105百万円を上回る110百万円で着地」とある一方、各税務要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「税金費用の計算におけるソフトウェア開発費の有税処理額の減少」および「税務上のソフトウェア償却費の節税効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間において…105 百万円を上回る110百万円で着地」および「当下半期においても…継続するものと見込んで」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当下半期においても税金費用の負担率の低下は継続するものと見込んでおり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「税金費用が圧縮されたことから、税金費用の負担率が低下し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績表は「連結」数値で構成されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当下半期は来期以降に向けた戦略的投資を加速させる方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年４月 11 日」、対象期間は「2024 年９月１日～2025 年８月 31 日」で、本文に「当下半期」とある」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年 10 月 11 日の 2024 年８月期通期決算発表時に開示した2025 年８月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年８月期 通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「株主優待制度（ポイント制株主優待）の新設に関するお知らせ」および「株主還元施策に係る費用負担」と記載されているが、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「税金費用の負担率の低下は継続するものと見込んでおり」および「更なる業績予想修正の要否は、第3四半期決算のタイミングで判断する予定」」）
