# チームスピリット（4397） 株主優待制度（ポイント制株主優待）の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20250410512373
種別: 開示
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

株主向けのポイント制優待制度「チームスピリット・プレミアム優待倶楽部」を新設し、2025年8月末の株主から優待ポイントを付与します。制度導入に伴い、2025年8月期に約2,500万円の費用が発生する見込みです。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、株式保有者を増やし、当社への理解を深めてもらうため。また、株主管理の電子化を通じて市場との対話を効率化し、企業価値・株主価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度（ポイント制株主優待）の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年4月11日
- 実施日: 2025年8月末日を基準日として開始（予定）
- 対象期間: 2025年8月期から。2026年以降は毎年2月末日及び8月末日を基準日とする予定
- 金額: 株主優待制度にかかる費用：総額25百万円程度（2025年8月期）
- 数量・規模: 1,000株以上保有の株主を対象。優待ポイントは保有株式数に応じて3,000ポイントから80,000ポイント。商品は5,000種類以上
- 業績への影響: 費用は期初業績予想に織り込まれていなかった。業績予想は、親会社の株主に帰属する当期純利益のみ修正
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式の投資魅力向上、株主数の増加、当社への理解促進、株主管理の電子化、市場との対話の効率化、企業価値及び株主価値の向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年4月11日付『2025年8月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ』
- 今後の予定: 対象株主に対し、2025年10月上旬（予定）に優待商品やウェブサイト登録方法を記載した案内を郵送。2026年8月期の実際の進呈ポイント数は、2025年8月期通期決算発表時に公表予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「総額25百万円程度が発生する見込み」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の業績予想に係る詳細は、同リリースの記載内容をご参照ください」／「親会社の株主に帰属する当期純利益の修正のみ、行っています」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度（ポイント制株主優待）の新設」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2025年8月期において総額25百万円程度が発生する見込み」／「親会社の株主に帰属する当期純利益の修正のみ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年8月末日の当社株主名簿に記載又は記録された1,000株以上保有の株主を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月末日の当社株主名簿」／「総額25百万円程度」／「2025年10月上旬（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株以上」／「3,000ポイント」から「80,000ポイント」／「5,000種類以上」／「総額25百万円程度」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2月末時点の株主構成から一定の変動を見越した株主構成を基に、上記の…想定に従って算定しています」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主に対し…株主優待ポイントを進呈します」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年8月末日の当社株主名簿」／「2025年10月上旬（予定）に郵送します」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の新設について決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」／「総額25百万円程度が発生する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「本日公表の適時開示『2025年８月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の新設について決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「『チームスピリット・プレミアム優待倶楽部』を新設します」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年４月11日開催の取締役会において…新設について決議しました」／「2025年10月上旬（予定）に郵送します」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年８月末日の…株主を対象に開始」／「2025年10月上旬（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年４月11日開催の取締役会において…新設について決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年以降は…対象とする予定」／「進呈ポイント数はあくまで仮の数字」／「2025年10月上旬（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会において…新設について決議しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された1,000株以上保有の株主を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2026年以降は、毎年２月末日及び８月末日の…株主を対象とする予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年以降は…対象とする予定」／「2025年10月上旬（予定）に郵送します」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」／「企業価値及び株主価値の向上を目指したい」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「上記の2026年8月期以降の進呈ポイント数はあくまで仮の数字」／「実際の進呈ポイント数は、2025年8月期通期決算発表のタイミングで公表予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より効率的な市場との対話を実現し、更なる企業価値及び株主価値の向上を目指したい」」）
