# チームスピリット（4397） 2025年８月期 第２四半期 決算説明資料及び2025年８月期に係る株主還元策のご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20250410512369
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

上半期は増収とコスト削減で営業利益が黒字化し、純利益は期初予想を上回ったため、通期の純利益予想を105百万円から120百万円へ引き上げた。また、2025年8月末の株主を対象にポイント制株主優待を導入する。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、増収による粗利増加、シンガポール子会社の事業縮小に伴う固定費削減、費用効率化の効果が、人件費・業務委託費・全社費用の増加を上回った。純利益予想の上方修正は、法人税等の負担率が期初想定の30%から上半期実績ベースで20%程度に低下したため。税負担率低下の要因として、シンガポール拠点縮小によるソフトウェア開発費の有税処理の減少と、税務上のソフトウェア償却費の節税効果を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2319,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1171,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.4%","ライセンス売上高":"47.2%","プロフェッショナルサービス売上高":"42.7%","営業利益":"89.4%","経常利益":"92.5%","純利益":"104.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上はほぼ期初想定通り、利益はQ2に想定よりも大きく上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":208,"単位":"名","前年同期比":"+1名","前四半期比":"+10名"}
- 業績見通しの前提: {"法人税等の負担率":{"value":30,"unit":"%（期初通期予想の前提）"},"法人税等の負担率上半期実績":{"value":20,"unit":"%程度"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TeamSpirit タレントマネジメントのリリース、TeamSpirit 安否確認のリリース、ポイント制株主優待の導入、マルチプロダクト展開の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…46.4%」「ライセンス…47.2%」「プロフェッショナルサービス…42.7%」「営業利益…89.4%」「経常利益…92.5%」「当期純利益…104.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上はほぼ期初想定通り、利益はQ2に想定よりも大きく上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期 Q2実績」「Q2単独（3ヵ月間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去3年で最大の黒字額を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当期利益…期初予想105、修正予想120」「当期利益を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増加要因」図に「増収による粗利増加+62」「合理化効果+68」「費用効率化効果+19」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「シンガポール子会社の事業縮小に伴うコスト合理化が増益の最大の寄与要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別」のARRおよびライセンス数の図表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加▲21」「業務委託費の増加▲4」「全社費用の増加▲9」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「プロフェッショナルサービス…前年同期比▲2.9%」「月次解約率はQ2もQoQで微増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期初通期予想の同負担率の前提は30%」「上半期実績値ベースで20%程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下半期見込：新規領域+0.3〜0.5億円、エンタープライズ+1.8〜2.3億円、ミッド・スモール+1.2〜1.4億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TeamSpirit タレントマネジメント」「TeamSpirit 安否確認」「ポイント制株主優待による株主還元策の導入を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2025年8月期 第2四半期 At a Glance」に複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR YoY +11.3%」「ライセンス数 YoY +16.5%」「リカーリングレベニュー比率 YoY +2.6pt」「契約社数 YoY +207社」「月次解約率 YoY -0.10pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数208名」「YoY +1名 QoQ +10名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーレビューランキングで第1位」「大企業部門売上ランキングは第2位」「中小企業部門売上ランキングも第2位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「総額約0.25億円の支出を予定」「1,000～1,999株…3,000 points」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」および業績ハイライト、増減要因図、KPI図表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営戦略アップデート及び最新の顧客事例の紹介」と「第2四半期業績の概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期にかけて大きな増加を見込み」「支出を予定」「2026/8期以降…仮の数字」」）
