# チームスピリット（4397） 2025年８月期 第１四半期 今後のIR実施新方針及び決算等説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20250110548980
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.0%増、営業利益と純利益が黒字化した。一方、新規案件の獲得やARR純増は低調で、今後はエンタープライズ案件や新製品による下期成長を目指す方針を示した。また、ワークライフログの完全子会社化と新しいIR運営方針を発表した。

## 会社が挙げた理由

増収による粗利増加が営業利益増加の主要因。採用費の減少、広告宣伝費の圧縮などのコスト合理化も寄与した。一方、新規案件の獲得低調と月次解約率の微増によりARR純増額は低調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1147,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1147,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":37,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"ライセンス売上":{"value":4100,"unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス売上":{"value":900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":105,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.0%","ライセンス売上":"23.4%","プロフェッショナルサービス売上":"21.1%","営業利益":"34.6%","経常利益":"34.5%","当期純利益":"36.0%"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ期初想定通りの進捗状況／順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"ARR":{"エンタープライズ":{"value":1425,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"ミッド":{"value":1508,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"スモール":{"value":942,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}},"ライセンス数":{"エンタープライズ":{"value":249861,"unit":"ライセンス","yoy_pct":28.4},"ミッド":{"value":195405,"unit":"ライセンス","yoy_pct":12.3},"スモール":{"value":109845,"unit":"ライセンス","yoy_pct":3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":198,"単位":"名","期中増減":"前四半期比-14名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標":"3%以上"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SAM":"3,240億円","メインターゲット市場規模":"約2,100億円","当社シェア":"約1.4%","TAM":"約8,350億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IR資料の全面改訂と毎四半期の経営戦略アップデート、IRイベントへの定期的な登壇、PCログAI解析のワークライフログの完全子会社化、2025年2月末の吸収合併、Synclogの成長とTeamSpiritタレントマネジメント等の新製品リリース、株主還元策の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 23.0%」「ライセンス 23.4%」「プロフェッショナルサービス 21.1%」「営業利益 34.6%」「当期純利益 36.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益共に、ほぼ期初想定通りの進捗状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期 第1四半期 実績」「Q1実績 売上高1,147、営業利益51、経常利益51、当期純利益37（百万円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去3年で最大の四半期黒字を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想額として売上高50億円、営業利益1.5億円、当期利益1.05億円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増加要因」「増収による粗利増加」「採用費の減少」「広告宣伝費の圧縮」「人件費の増加」などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「正しい増益（=増収による粗利増が主要因）」」「新規追加が伸び悩む中、解約削減が増加したことが要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ARR（セグメント別）」および「ライセンス数 セグメント別」の数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造」に人件費、採用教育費、広告宣伝費、業務委託費などの金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Q1のライセンス純増数は+9,592ライセンスと低調」「エンタープライズ案件の増加により案件期間が長期化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想額と進捗率の記載はあるが、業績見通しの数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「エンタープライズの大型商談が遅延」「月次解約率は微増」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ARR純増目標 +5.0～6.0億円」「Q1実績 +0.13億円」「Q2以降 +0.5～0.7億円」など」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワークライフログを完全子会社化」「2025年2月末に同社を吸収合併」「新規製品をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「At a Glance」にARR、ライセンス数、月次解約率、リカーリングレベニュー比率、契約社数、従業員数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR「YoY +12.0%」、ライセンス数「YoY +16.8%」、契約社数「YoY +181社」、従業員数「YoY -6名」、解約率「QoQ +0.02pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ライセンス数、ARR、解約率は掲載されているが、客単価・平均単価・数量単価の組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 198名」「シンガポール子会社の事業縮小…Q1の従業員数は▲14名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ターゲット市場における当社ライセンスシェアは約1.4%」「SAM 3,240億円」「TAM 約8,350億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元策導入の検討にも着手」「今年度からでも実施可能な還元策の検討を開始」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については検討開始の記載のみで、自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率32.7%」は記載されているが、財務目標としての数値はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長に必要な戦略投資を計画的に実施」とあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算等説明資料」で、業績ハイライト、進捗率、KPI、要因図を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営戦略アップデート」「顧客事例紹介」「業績の概要」「業績の詳細」を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示していない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地」「達成した」と断定する記載と、「Q2以降…見込み」「取り上げる予定です」が併存」）
