# チームスピリット（4397） 当社取締役及び執行役員並びに従業員に対するストック・オプション（新株予約権）の発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20241210536517
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

取締役・執行役員・従業員を対象に、合計1,605個（目的株式数15万株）のストック・オプションを発行することを決定した。行使には、段階的な株価水準の達成などの条件が付されている。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、対象者の意欲・士気を高め、会社の結束力を強化するため。株価目標の達成を条件とする設計により、企業価値・株主価値の向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 報酬としてのストック・オプション（新株予約権）の発行（第10回・第11回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 第10回：1,461個×100株＝146,100株、第11回：144個×100株＝14,400株、合計160,500株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき無償（新株予約権の行使価額は未定）
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引換えの金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込みは無償。行使価額は、割当月の前月の各取引日の終値平均に1.05を乗じた金額。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。具体的な株価・行使価額は割当日に決定予定。
- 行使価額: 第10回・第11回とも具体額は未定。割当月の前月の終値平均×1.05を基本とし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。株式分割・併合等による調整条項あり。
- 行使期間: 2025年1月6日（割当日）後2年を経過した日から、2024年12月10日（発行決議日）後10年を経過する日まで
- 新株予約権の個数: 第10回：発行総数1,461個、未行使残はnot_disclosed。第11回：発行総数144個、未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 株価条件を満たした場合に行使可能割合が段階的に拡大。第10回は518円以上で25%、690円以上で50%、863円以上で75%、1,035円以上で100%。第11回は1,380円以上で50%、1,725円以上で100%。また、権利行使時に原則として取締役の地位を有していること。
- 無償取得の事由: 新株予約権者が権利行使前に、行使条件により新株予約権を行使できなくなった場合、会社は取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 第10回：当社取締役（社外取締役を除く。）2名・433個、当社執行役員3名・548個、当社従業員33名・480個。第11回：当社取締役（社外取締役を除く。）1名・144個。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社取締役、執行役員及び従業員に対し、ストック・オプションとして割り当てる新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年12月10日開催の取締役会において…募集事項を決定し…発行すること等につき…決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第10回新株予約権の発行要領」「第11回新株予約権の発行要領」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本新株予約権1個当たり…100株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式の希薄化が生じますが…企業価値・株主価値の向上に資するものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものである」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前・発行後の数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第10回新株予約権」「第11回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役、執行役員及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションとして割り当てる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役…2名」「当社執行役員3名」「当社従業員33名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「報酬として付与される新株予約権」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役、執行役員及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」「その他未定の部分は…2025年1月6日に決定される予定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の行使に際して出資される財産の価額…未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割…又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「株価（終値）が、518円以上となった場合…25％」「1,035円以上となった場合…100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年12月10日開催の取締役会において…決議」」）
