# チームスピリット（4397） 2024年８月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20240711548218
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2024年8月期通期の連結業績予想を見直し、売上高の予想レンジを4,400百万円に一本化しました。営業利益・経常利益の赤字幅は30百万円縮小する一方、子会社の事業縮小に伴う特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね計画通りに推移しているため予想レンジを一本化しました。投資領域の選択と集中により下半期の収益性が改善し、営業損失・経常損失は前回予想から30百万円改善する見込みです。一方、連結子会社の事業縮小を完了するため、退職金等の諸費用130百万円を事業再編費用として特別損失に計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,400～4,500","revised_forecast":4400,"change":"0～△100","change_rate":"0%～△2.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":-120,"change":30,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-155,"revised_forecast":-125,"change":30,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-120,"revised_forecast":-220,"change":-100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"-7.30","revised_forecast":"-13.38","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月12日
- 前期実績: 売上高3,809百万円、営業損失△219百万円、経常損失△226百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△189百万円、１株当たり当期純損失△11.57円
- 修正の理由: 売上高は概ね計画通りに推移したため予想レンジを一本化。投資領域の選択と集中により下半期の収益性が改善し、営業損益は30百万円改善する見込み。一方、連結子会社の事業縮小に伴い、退職金等の諸費用130百万円を事業再編費用として特別損失に計上する見込みのため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: 2024年８月期第４四半期に、連結子会社の事業縮小に伴う退職金等の諸費用130百万円を事業再編費用として計上する見込み。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月期通期（2023年９月１日～2024年８月31日）連結業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（Ａ）4,400～4,500」「今回発表予想（Ｂ）4,400」および「増減額（Ｂ－Ａ）営業利益30、経常利益30、親会社株主に帰属する当期純利益△100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業損益で前回発表予想よりも30百万円改善」および「親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）売上高0％～△2.2％、営業利益－、経常利益－、親会社株主に帰属する当期純利益－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）営業利益－、経常利益－、親会社株主に帰属する当期純利益－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％）0％～△2.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）親会社株主に帰属する当期純利益△220」「（ご参考）前期実績（2023年8月期）△189」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「退職金等の諸費用130百万円を事業再編費用として特別損失に計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2024年８月期第４四半期において…退職金等の諸費用130百万円を事業再編費用として特別損失に計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当該連結子会社の事業縮小」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「投資領域の選択と集中により下半期での収益性改善が進み」および「連結子会社の事業縮小をスムーズに完了するため…特別損失に計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「前回発表予想よりも30百万円改善」および「退職金等の諸費用130百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投資領域の選択と集中」および「当該連結子会社の事業縮小をスムーズに完了するため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下半期での収益性改善」「2024年８月期第４四半期」「30百万円」「130百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下半期での収益性改善が進み」および「2024年８月期第４四半期…特別損失に計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業損益で…30百万円改善」および「事業再編費用として特別損失に計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当該連結子会社の事業縮小」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資領域の選択と集中により下半期での収益性改善が進み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当該連結子会社の事業縮小をスムーズに完了するため円滑な引き継ぎ等を行う目的」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2024年７月12日」「2023年９月１日～2024年８月31日」および「2024年８月期第４四半期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「120百万円の営業損失となる見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性」」）
