# チームスピリット（4397） 2024年８月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20240412569790
種別: 決算
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比16.1％増の2,126百万円となった一方、営業損失は80百万円に拡大した。通期予想は売上高を4,400～4,500百万円に据え置き、営業損失150百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ企業からの新規受注・追加受注が成長を牽引した。営業損失については、売上高の増加に伴う仕入高・業務委託費、採用の進展やインセンティブ賞与による人件費、社内インフラ費用、展示会出展による広告宣伝費が増加したためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":2126,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":"△80","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"△83","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":"△63","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37,"前期末":39.6}
- 総資産: {"value":3640,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1346,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12932,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":107453,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△628","unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2488882,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,400～4,500","unit":"百万円","yoy_pct":"15.5～18.1"},"営業利益":{"value":"△150","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"△155","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"△120","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"4,400～4,500","change":"変更なし（期初開示から変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△150","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△155","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△120","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1274,"unit":"千円（減価償却費及びその他の償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 16,451,600株
- 期末自己株式数: 7,915株
- 業績の増減要因: 契約ライセンス数の純増はエンタープライズ企業の新規受注や追加受注が成長を牽引した。営業損失は、売上高の増加に伴う仕入高や業務委託費の増加、採用の進展及びインセンティブ賞与の計上による人件費や社内インフラ費用の増加、展示会への出展による広告宣伝費の増加等により拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は2,126百万円、通期予想は4,400百万円～4,500百万円。「2024年８月期第２四半期」「売上高は期初開示から変更なく4,400百万円～4,500百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は80百万円、通期営業損失予想は150百万円。売上高は2,126百万円、通期予想は4,400～4,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比16.1％増。営業損失は前年同期22百万円から80百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円から63百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,831百万円から2,126百万円、営業損失は△22百万円から△80百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△80百万円、経常損失△83百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△63百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金合計は0.00円、2024年8月期予想の合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には2024年8月期予想の年間配当金0.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業損失、営業外収益・営業外費用、税金等調整前四半期純損失の順で記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の損益計算書および定性的情報に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の額と増減率欄はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年8月期第2四半期37.0％、2023年8月期39.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期12,932千円、前年同期46,532千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入高や業務委託費の増加、採用の進展及びインセンティブ賞与の計上による人件費や社内インフラ費用の増加、展示会への出展による広告宣伝費の増加等」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約ライセンス数の純増39,161ライセンス、累計495,877ライセンス、ARR3,585百万円、契約社数増加63社を記載。一方、費用増加は項目の列挙にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「フルリモートワークやハイブリッドワーク等…需要は継続的に高い」などの外部環境説明と、「エンタープライズ市場開拓を成長戦略の柱に据えて、製品開発、セールス＆マーケティング、サポート…投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高の合計は2,126百万円」「営業損失は…80百万円」とする一方、「4,400百万円～4,500百万円を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月1日～2024年2月29日」の対象期間、売上高2,126百万円、営業損失80百万円、累計契約ライセンス数495,877ライセンス、ARR3,585百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されているが、個別リスクの列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第2四半期連結累計期間は2022年9月1日～2023年2月28日、当第2四半期連結累計期間は2023年9月1日～2024年2月29日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「契約ライセンス数の純増は…39,161ライセンス」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「累計契約ライセンス数495,877ライセンス、ARR3,585百万円、累計契約社数1,863社。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年８月期の中期経営計画目標『ARR70億円』『営業利益率15％』の達成に向け…事業展開を進めてまいります」」）
