# チームスピリット（4397） 2024年８月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20240412569515
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

売上高予想は4,400～4,500百万円で据え置き、これまで未定だった利益予想を新たに開示し、営業損失150百万円、経常損失155百万円、親会社株主に帰属する当期純損失120百万円を見込む。下半期は投資や期末賞与などで費用が増える一方、収益性は改善する見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

上半期終了時点で通期のARR成長率見通しを踏まえて下半期の投資方針を決定したため、利益見通しを開示した。下半期は期末賞与の計上などで費用が増加する見通しだが、ARR成長に必要な投資を続けつつ、選択と集中により投資効率を高めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,400～4,500","revised_forecast":"4,400～4,500","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△150","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△155","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△120","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△7.30","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月12日
- 前期実績: 売上高：3,809百万円、営業利益：△219百万円、経常利益：△226百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△189百万円、１株当たり当期純利益：△11.57円銭（2023年8月期）
- 修正の理由: 上半期終了時点で通期のARR成長率見通しを踏まえて下半期の投資方針を決定したため、利益見通しを開示した。下半期は期末賞与の計上などで費用が増加する見通しだが、ARR成長に必要な投資を実行しながら選択と集中を進め、収益性の改善を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月期通期（2023年９月１日～2024年８月31日）連結業績予想について、未定としておりました2024年８月期の通期利益見通しについて、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年８月期通期連結業績予想の修正（2023年９月１日～2024年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高に関しては概ね計画通りに推移しており、2023年10月12日公表の予想数値から変更はございません」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「前回発表予想の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」、増減額・増減率も「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年８月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想・今回発表予想ともに「4,400～4,500」、本文にも「予想数値から変更はございません」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業損失「△150百万円」、純損失「△120百万円」、前期実績は営業利益「△219百万円」、純利益「△189百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高に関しては概ね計画通りに推移しており、2023年10月12日公表の予想数値から変更はございません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「下半期では期末賞与の計上等もあり費用が増加する見通し」「ARR成長のために必要な投資は着実に実行」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「期末賞与の計上等もあり費用が増加する見通し」「ARR成長のために必要な投資は着実に実行」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「下半期の投資方針を決定」「ARR成長のために必要な投資は着実に実行しながらも投資の効率性を高めるべく選択と集中を進めております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月期におけるARR70億円、営業利益率15％以上」「第３四半期連結会計期間での黒字化が視野」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ARR成長のために必要な投資は着実に実行しながらも投資の効率性を高めるべく選択と集中を進めております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「期末賞与の計上等もあり費用が増加する見通し」「下半期では収益性が改善する見通し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ARR成長のために必要な投資は着実に実行しながらも投資の効率性を高めるべく選択と集中を進めております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年４月12日」、対象期間「2023年９月１日～2024年８月31日」、本文「上半期終了時点」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は2023年10月12日に公表いたしました2024年８月期通期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想の修正」「営業損失150百万円、経常損失155百万円、親会社に帰属する当期純損失120百万円を見込んでおります」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益見通し」「費用が増加する見通し」「収益性が改善する見通し」「実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性」」）
