# チームスピリット（4397） 2024年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20240111513259
種別: 決算
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比17.0％増となった一方、営業損失・純損失は拡大した。通期は売上高予想を維持し、利益の通期予想は開示せず、第2四半期累計の利益予想は赤字幅を縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高は大手人材派遣会社の受注などにより契約ライセンス数が増加した。営業損失は、展示会への積極的な出展による広告宣伝費、新規事業開発に関連する業務委託費、採用の進展に伴う人件費の増加によるもの。第2四半期累計の利益予想は、成長投資を継続しつつ経営効率を高めるため一部施策を見直した結果、赤字幅を縮小する見通しとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △2.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.3,"前期末":39.6}
- 総資産: {"value":3643,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1358,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,400～4,500","yoy_pct":"15.5～18.1"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"第2四半期（累計）":{"売上高":{"previous_forecast":"2,120","revised_forecast":"2,120","change":"変更なし","change_rate":"0.0","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△100～△80","change":"赤字縮小100～120","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△100～△80","change":"赤字縮小100～120","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△69～△55","change":"赤字縮小58～72","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}},"通期":{"売上高":{"previous_forecast":"4,400～4,500","revised_forecast":"4,400～4,500","change":"変更なし","change_rate":"0.0","unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2024年2月1日を払込期日とする普通株式43,500株の新株式発行を決議。発行価額の総額は15,007,500円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 16,408,100株
- 期末自己株式数: 5,615株
- 業績の増減要因: 売上高は大手人材派遣会社の受注などにより増加。営業損失は展示会への積極的な出展による広告宣伝費、新規事業開発に関連した業務委託費、採用の進展に伴う人件費の増加により拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年８月期第１四半期」売上高1,043百万円、「通期」売上高4,400～4,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「利益見通しについては上半期のみの開示としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は1,043百万円（前年同期比17.0％増）、営業損失は48百万円（前年同四半期は23百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は35百万円（前年同四半期は12百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年8月期第1四半期の売上高1,043百万円、営業損失△48百万円。2023年8月期第1四半期は売上高891百万円、営業損失△23百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△48百万円、経常損失△49百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△35百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期業績予想については、損益に関して合理的な業績予想の算定が困難であるため、売上高のみ参考値として開示いたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金合計0.00円、2024年8月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失（△）△49,231千円、税金等調整前四半期純損失（△）△49,231千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高1,043,117千円・営業損失△48,313千円、前年同期の売上高891,437千円・営業損失△23,803千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年8月期第1四半期37.3％、2023年8月期39.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」となっており、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「展示会への積極的な出展による広告宣伝費の計上、新規事業開発に関連した業務委託費の増加、採用の進展に伴う人件費の増加等により48百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「契約ライセンス数の純増は18,426ライセンス」「ARRは3,461百万円」「ライセンス売上高は854百万円、プロフェッショナルサービス売上高は188百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「多様な働き方への対応が求められるようになったことで…需要は継続的に高い」一方、「エンタープライズ市場開拓を成長戦略の柱に据えて…積極的な投資を行ってまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高の合計は1,043百万円…となりました」および「4,400～4,500百万円…を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月1日～2023年11月30日」、売上高1,043百万円、営業損失48百万円、契約ライセンス数475,142ライセンス、ARR3,461百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年8月期第1四半期と2023年8月期第1四半期の売上高・損益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年１月11日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行を行うことについて決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「契約ライセンス数の純増は18,426ライセンス」「ARRは3,461百万円」とあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計の契約ライセンス数は475,142ライセンス」「ARRは3,461百万円」「累計で1,835社」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年８月期の中期経営計画目標『ARR70億円』『営業利益率15％』の達成に向け…事業展開を進めてまいります。」」）
