# チームスピリット（4397） 2024年８月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20240111513243
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2024年8月期第1四半期は、売上高とARRが前年同期を上回り、営業赤字は計画より縮小した。上期の営業利益見通しは、成長投資や採用計画の見直しにより、従来の▲200百万円から▲80～▲100百万円へ修正された一方、通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

経営効率を高めるため、一部の成長投資や採用計画を見直したため。売上高はライセンス売上高とプロフェッショナルサービス売上高が堅調に推移し、ARRはエンタープライズセグメントが成長を牽引した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,043百万円、営業利益▲48百万円、経常利益▲49百万円、当期純利益▲35百万円
- 通期業績予想: {"ARR純増":"+540～680百万円","ライセンス純増":"+90,000～+110,000Lic","売上高":"4,400～4,500百万円","ライセンス売上高":"約3,600～3,700百万円","プロフェッショナルサービス売上高":"約700～900百万円","営業利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り、営業利益は期初計画に対して赤字幅を圧縮
- セグメント別実績: エンタープライズのライセンス数194,577Lic（前年同期比+38.9%）、ミッド173,931Lic（同+14.6%）、スモール106,634Lic（同+8.1%）。セグメント別売上・利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 経営効率化のための一部成長投資・採用計画の見直し、賞与計上の有無、セールス・サポート部門の採用増、展示会・イベント出展による広告宣伝費増、新規事業関連の業務委託費増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ライセンス数475,142Lic（前年同期比+21.7%）、ARPU607円、契約社数1,835社（前年同期比+153社）、ARPA157,205円。ライセンス純増数は18,426Lic
- 店舗数・拠点数: 関西支社を2023年10月中旬に開設。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 204名（前年同期比+34名、前四半期比+8名）。セールス＆マーケティングとサポート部門の採用が進展
- 業績見通しの前提: FY2024 ARR成長率+16～20%、ライセンス純増90,000～110,000Lic程度、月次解約率0.5%程度、ARPUはFY2023と同程度
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2026 ARR70億円以上、営業利益率15%以上（営業利益10億円以上）。FY2030 ARR100億円以上、営業利益率20～30%程度。FY2025営業黒字化を目指す
- 財務目標: 自己資本比率37.3%（実績）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: SAM約3,240億円、メインターゲット市場規模約2,100億円、当社シェア約1.4%。TAMはFY2025時点で約8,350億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新機能・新規事業の立ち上げ、グローバルERPベンダーや大手コンサルティングファームとの協業拡大、パートナープログラムの拡大、関西支社の開設、M&Aや海外展開の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q1の売上高は計画通り進捗」「営業利益は期初計画に対して赤字幅を圧縮」「H1の売上高は、計画通りに推移中」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、期初計画より変更なし」「営業利益は…▲80～▲100百万円に赤字幅を縮小」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 Q1実績」として売上高1,043百万円、営業利益▲48百万円、経常利益▲49百万円、当期純利益▲35百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「H1の営業利益見通しは、▲80～▲100百万円に赤字幅を縮小（修正前▲200百万円）」「売上高は…通期…変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部の施策を見直したことで期初計画比に対して赤字幅を圧縮」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用計画などの成長投資を見直し」「人件費は増加傾向」「展示会やイベントへの出展を積極的に行ったことで広告宣伝費は高水準」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別」の数値としてエンタープライズ194,577Lic、ミッド173,931Lic、スモール106,634Licを記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造（四半期推移）」に人件費、広告宣伝費、業務委託費等の金額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲48百万円、「一部の成長投資、採用計画を見直し」「Q2は上半期分の賞与…計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ARR成長率は+16～20％」「契約ライセンス数は90,000～110,000ライセンス」「月次解約率…0.5％程度」「ARPU…FY2023同程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Q2のARR純増は138～168百万円」「ライセンス純増は27,000ライセンス程度」「H1着地見通しは▲80～▲100百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2023実績」「FY2024H1見通し」「FY2026目標」の売上高・費用比率・営業利益率を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新機能開発や新規事業立ち上げ」「グローバルERPベンダーとの協業本格化」「パートナープログラムの拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「At a Glance」にARR、ライセンス数、月次解約率、リカーリングレベニュー比率、契約社数、従業員数を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「YoY +16.5%」、ライセンス数「YoY +21.7%」、契約社数「YoY +153社」、従業員数「YoY +34名」、Gross月次解約率「YoY -0.01pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU 607円」「契約社数1,835社」「ARPA 157,205円」「ライセンス数475,142」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数204名」「YoY +34名 QoQ +8名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SAM…約3,240億円」「メインターゲット市場規模約2,100億円」「当社シェア1.4%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率37.3%」は実績値として記載。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を見直し」と記載されているが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期 第1四半期決算説明資料」で、実績・見通し・戦略をグラフと箇条書きで説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「経営・執行体制」「事業概要（過去資料再掲）」「市場環境（過去資料再掲）」を含む一方、実績・見通し・重点戦略のページも掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は計画通りに推移中」「Q2のARR純増は…見込む」「FY2025の営業黒字化を目指す」」）
