# チームスピリット（4397） 2024年8月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20240111513220
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2024年8月期第2四半期累計の売上高予想は2,120百万円で据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅を縮小する見通しに修正された。通期の連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ARR成長に必要な成長投資は継続する一方、経営効率を高めるため一部の成長投資と採用計画を見直したため。売上高は概ね計画通りに推移している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2120,"revised_forecast":2120,"change":"‐","change_rate":"‐","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":"△100～△80","change":"100～120","change_rate":"‐","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":"△100～△80","change":"100～120","change_rate":"‐","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-128,"revised_forecast":"△69～△55","change":"58～72","change_rate":"‐","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△7.83","revised_forecast":"△4.22～△3.38","change":"not_disclosed","change_rate":"‐","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023年10月12日
- 前期実績: 2023年第２四半期（累計）実績：売上高1,831百万円、営業利益△22百万円、経常利益△26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△10百万円、１株当たり当期純利益△0.63円銭
- 修正の理由: ARR成長のために必要な成長投資は継続しつつ、経営の効率性をより高めるため、一部の成長投資と採用計画を見直した。売上高は概ね計画通りに推移している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年8月期第2四半期（累計）連結業績予想について修正をいたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年8月期第2四半期（累計）連結業績予想の修正」／「2024年8月期通期連結業績予想は、前回公表の業績予想から変更ありません」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回予想2,120百万円、今回予想2,120百万円。「営業利益、経常利益及び親会社に帰属する当期純利益」の予想を修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は△200百万円から△100～△80百万円、経常利益は△200百万円から△100～△80百万円、純利益は△128百万円から△69～△55百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高に関しては概ね計画通りに推移しており、予想数値の変更はございません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の欄はいずれも「‐」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想2,120百万円、今回発表予想2,120百万円／「予想数値の変更はございません」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回の営業利益予想は△100～△80百万円に対し前期実績は△22百万円、経常利益は△100～△80百万円に対し△26百万円、純利益は△69～△55百万円に対し△10百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高に関しては概ね計画通りに推移しており、予想数値の変更はございません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「経営の効率性をより高めるために一部の成長投資、採用計画を見直す」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由として「一部の成長投資、採用計画」と記載され、事業・製品・地域・取引先の名称は記載されていない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部の成長投資、採用計画を見直す」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経営の効率性をより高めるために一部の成長投資、採用計画を見直すことといたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一部の成長投資、採用計画を見直す」と記載されているが、要因別の金額・時期の記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部の成長投資、採用計画を見直す」／「営業利益、経常利益及び親会社に帰属する当期純利益」の予想を修正」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ARR成長のために必要な成長投資は継続しつつも」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日「2024年1月11日」／対象「2024年8月期第2四半期（累計）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年8月期通期連結業績予想は、前回公表の業績予想から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」／「実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性」」）
