# チームスピリット（4397） 代表取締役の異動及び取締役候補者の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20231012565531
種別: 役員の異動
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

代表取締役CEOが荻島浩司氏から道下和良氏に交代する。荻島氏は定時株主総会終了後に取締役も退任し、道下氏を含む新しい取締役体制が予定されている。

## 会社が挙げた理由

新たな経営体制の下、機動的・円滑で迅速な経営判断を行い、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上への取り組みをより一層強力に推進していくため。道下和良氏については、2022年12月から当社の顧問として営業面でアドバイザリーを行ってきた実績も勘案し、当社の更なる発展のために取締役候補者として選任した。

## 開示の要点

- 決議日: 2023年10月12日
- 就任予定日: 2023年11月27日（定時株主総会及び取締役会の承認を経て正式決定予定）
- 退任日: 2023年11月27日（第27期定時株主総会終了時）
- 新任者の氏名: 道下 和良
- 新任者の新役職: 代表取締役 CEO
- 新任者の前職: －（当社 営業顧問）
- 新任者の生年月日: 1974年4月18日
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: －株
- 退任者の氏名: 荻島 浩司
- 退任者の旧役職: 代表取締役 CEO
- 退任者の新役職: －（取締役についても退任）
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役についても退任
- 異動の理由: 新たな経営体制の下、機動的・円滑で迅速な経営判断を行い、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上への取り組みをより一層強力に推進していくため。
- 選任の理由: 道下和良氏は、2022年12月から当社の顧問に就任し営業面でのアドバイザリーを行ってきた。このような実績も勘案し、当社の更なる発展のために、取締役候補者として選任。
- 異動後の取締役の人数: 6名、うち社外取締役5名
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。2023年11月27日開催予定の第27期定時株主総会に、取締役（監査等委員である取締役を除く）及び監査等委員である取締役の候補者を付議予定。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「道下 和良　代表取締役 CEO／荻島 浩司　－（※）　現役職名 代表取締役 CEO」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「道下 和良　代表取締役 CEO、荻島 浩司　－（※）　代表取締役 CEO」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 役員体制の全面（原文: 「（ご参考）取締役新体制（予定）」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「取締役新体制（予定）に6名を記載」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「組織変更に関する記載なし」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2023年10月12日／就任予定日 2023年11月27日」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2023年11月27日開催予定の第27期定時株主総会」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「2023年11月27日開催予定の第27期定時株主総会終了をもって、取締役についても退任」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「定時株主総会及び取締役会の承認を経て、正式に決定される予定」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「当社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上への取り組みをより一層強力に推進していくため」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動の理由は新たな経営体制と企業価値向上の推進と説明」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「当社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「道下 和良　代表取締役 CEO／荻島 浩司　代表取締役 CEOから退任」）
- 新任者はどこから来たか。: 社外から招聘（原文: 「2022年12月 当社 営業顧問（現任）」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 完全に退任（原文: 「荻島 浩司　新役職名 －／取締役についても退任」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 社外出身（原文: 「2022年12月 当社 営業顧問（現任）」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「道下 和良（1974年4月18日）」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「所有する当社の株式数 －株」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「古市 克典　社外取締役／田邉 美智子、氏家 優太　社外取締役（監査等委員）」）
- 異動後の社外取締役の比率はどの水準か。: 社外が過半（原文: 「新体制6名のうち、古市克典、田邉美智子、氏家優太、桑園寛之が社外取締役として記載」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計の変更に関する記載なし」）
