# チームスピリット（4397） 2023年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20230712520811
種別: 決算
開示日: 2023-07-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.1%増となった一方、営業損失・経常損失・純損失は前年同期より拡大した。投資有価証券評価損や本社移転費用を計上し、通期業績予想をレンジ形式に修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高はエンタープライズでの追加受注、ミッドでの新規・追加受注、導入プロジェクトの受注積み上がりにより増加した。営業損失は本社移転に伴う減価償却費・資産除去債務費用、採用費・人件費の増加により拡大し、純損失は投資有価証券評価損と本社移転費用を特別損失に計上したことにより拡大した。通期予想は、これらの特別損失、本社移転費用および法人税等の影響を反映して修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年９月１日〜2023年５月31日
- 売上高: {"value":2813,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":"△75","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"△80","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":"△91","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.2,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":3524,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1486,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,750～3,800","unit":"百万円","yoy_pct":"15.0～16.5"},"営業利益":{"value":"△250～△200","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"△250～△200","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"△200～△170","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"3,750～3,800","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△250～△200","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△250～△200","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△200～△170","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 50,000千円（投資有価証券）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":"50,000千円"},{"項目":"本社移転費用","金額":"19,252千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":16408100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4615,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エンタープライズでの追加受注、ミッドでの新規・追加受注、導入プロジェクトの受注積み上がりにより売上高が増加。本社移転に伴う減価償却費・資産除去債務費用、採用費・人件費の増加により営業損失が拡大し、投資有価証券評価損と本社移転費用により純損失が拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は2,813百万円、通期予想は3,750～3,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業損失は75百万円、通期営業利益予想は△250～△200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比17.1%増。営業損失は前年同期△32百万円から△75百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△60百万円から△91百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,403百万円から2,813百万円、営業損失は△32百万円から△75百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△75百万円、経常損失△80百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△91百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第3四半期累計期間の営業損失は△75百万円、通期営業利益予想は△250～△200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当金合計は0.00円、2023年8月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と配当予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は69,252千円で、内訳は投資有価証券評価損50,000千円、本社移転費用19,252千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「投資有価証券の減損損失の計上により減少」および特別損失の「投資有価証券評価損50,000千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年8月期第3四半期42.2%、2022年8月期45.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失として計上した投資有価証券評価損及び本社移転費用」により通期予想を修正したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約ライセンス数424,354ライセンス、ARR3,218百万円、特別損失69,252千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「エンタープライズセグメントでの追加受注」「採用加速に伴う採用費、人件費の増加」「本社移転の意思決定」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「事業環境の変化による影響を鑑み、レンジ形式により開示しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年9月1日から2023年5月31日で、売上高2,813百万円、通期売上高予想3,750～3,800百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測情報では「事業環境の変化による影響」と記載されているが、具体的なリスク項目の列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年8月期第3四半期と2022年8月期第3四半期の売上高および損益を比較表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「会計基準改正に伴う変更は無、それ以外の会計方針変更は無、会計上の見積りの変更は有、修正再表示は無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示された短信本文および注記事項に「重要な後発事象」として記載された項目はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「契約ライセンス数の純増は15,250ライセンス」「累計で1,768社」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「累計契約ライセンス数424,354ライセンス、ARR3,218百万円、累計契約社数1,768社。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報では「エンタープライズ市場開拓戦略」を成長戦略の柱として説明しているが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
