# チームスピリット（4397） 2023年８月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20230712520806
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期は、売上高とARR・ライセンス数が前年同期を上回った一方、採用や本社移転などの費用増で営業赤字となった。特別損失の計上により、通期の当期純利益見通しを下方修正したが、売上高と営業利益の見通しは据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新規事業の共同開発先との出資関係解消に伴う投資有価証券評価損50百万円、本社移転に伴う現オフィスの地代家賃19百万円を特別損失として計上したため。当期純利益見通しは法人税等の影響も加味して下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2813,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":981,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":-53,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-54,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-80,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"ARR":"3,350百万円以上（純増+450百万円以上）","ライセンス数":"447,000Lic以上（純増+65,000Lic以上）","月次解約率":"0.50%程度","売上高":"3,750～3,800百万円","ライセンス売上高":"3,100～3,150百万円","プロフェッショナルサービス":"650百万円","営業利益":"▲250～▲200百万円","当期純利益":"▲200～▲170百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"ARR":"70.6%","ライセンス数":"65.1%","売上高":"75.0%","ライセンス売上高":"73.9%","プロフェッショナルサービス":"80.3%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの推移／投資計画の進捗状況は概ね計画通り
- セグメント別実績: {"エンタープライズ":{"ライセンス数":156110,"unit":"Lic","yoy_pct":17},"ミッド":{"ライセンス数":164351,"unit":"Lic","yoy_pct":18.2},"スモール":{"ライセンス数":103893,"unit":"Lic","yoy_pct":7.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ライセンス数":"424,354Lic（前年同期比+15.1%）","ARR":"3,218百万円（前年同期比+14.7%）","ARPU":"632円","ARPA":"151,696円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":191,"unit":"名","期中増減":"Q2比+19名","採用計画":"Q4は+5名程度、年間純増は+35名程度の見込み"}
- 業績見通しの前提: {"FY2023売上原価・費用計画の売上高比率":{"仕入":"20%程度","Support費用":"15%程度","Development費用":"30%程度","S&M費用":"15%程度","G&A費用":"27%程度"},"Q4 ARR純増":"113～143百万円程度","Q4ライセンス純増":"23,000～29,000ライセンス程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2026 ARR":"70億円以上","FY2026営業利益率":"15%以上（営業利益10億円以上）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SAM":"3,240億円","メインターゲット市場規模":"約2,100億円","当社シェア":"約1%（メインターゲット1.1%、SAM全体0.8%）","FY2025 Employee Successプラットフォーム市場規模":"約7,890億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Salesforce Japan Partner Award 2023 Growth部門を受賞、パートナープログラムに『プレミアパートナー』を新設し、提案から導入支援まで担えるパートナーを拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率」ARR 70.6%、ライセンス数65.1%、売上高75.0%、ライセンス73.9%、プロフェッショナルサービス80.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対する進捗率は75.0％となり計画通りの推移」「投資計画の進捗状況は概ね計画通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 Q3実績」として売上高981百万円、営業利益▲53百万円、経常利益▲54百万円、当期純利益▲80百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益の見通しは前回より変更なし」「当期純利益の見通しを…▲200～▲170百万円に下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「投資有価証券評価損50百万円、現オフィスの地代家賃19百万円、合計69百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「本社移転関連費用…及び、採用加速に伴う人件費・採用費などの費用増加により▲75百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「エンタープライズ、ミッド、スモール別にライセンス数を掲載しているが、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用教育費、広告宣伝費、業務委託費、その他費用などの四半期別金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲75百万円、投資有価証券評価損50百万円、地代家賃19百万円、特別損失69百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「仕入20％程度、Support15％程度、Development30％程度、S&M15％程度、G&A27％程度。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Q4のARR純増は+113～143百万円程度」「ライセンス純増は+23,000～29,000ライセンス程度」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2026目標 ARR 70億円以上」「営業利益率15%以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パートナープログラムに『プレミアパートナー』を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「At a GlanceにARR、ライセンス数、月次解約率、リカーリングレベニュー比率、契約社数、従業員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+14.7%、ライセンス数前年同期比+15.1%、契約社数QoQ+40社、従業員数QoQ+19名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARR」「ライセンス」「ARPU」「ARPA」をKPI表に掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q2比+19名」「Q4は+5名程度」「年間純増は計画通り+35名程度」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ターゲット市場における当社ライセンスシェアは約1%」「メインターゲット市場規模 約2,100億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年８月期 第３四半期決算説明資料」で、目次に実績、通期業績見通し、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixとして「事業概要（過去資料再掲）」「市場環境（過去資料再掲）」「中期事業戦略（過去資料再掲）」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更なし」「計画通りの推移」と断定する一方、「見込んでおり」「見通し」「可能性があります」と記載。」）
