# チームスピリット（4397） 2023年８月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20230412545656
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

通期の売上高・営業利益・ARR見通しは据え置いた一方、ライセンス純増計画を7万ライセンス以上から6万5千ライセンス以上へ5千ライセンス引き下げた。ライセンス単価が想定を上回っているため、ライセンス数を下げてもARR見通しは維持している。

## 会社が挙げた理由

ライセンス単価（ARPU）が期初想定を上回って推移しているため、ARRの見通しは変更しないとしている。売上高・営業利益については、ライセンス売上高とプロフェッショナルサービス売上高の内訳を見直したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1831,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"当期純利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"ARR":{"value":"3,350百万円以上","unit":"百万円"},"ライセンス数":{"value":"452,000Lic以上","unit":"Lic"},"売上高":{"value":"3,750～3,800","unit":"百万円"},"ライセンス売上高":{"value":"3,100～3,150","unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス売上高":{"value":650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"▲250～▲200","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"▲170～▲115","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"ARR":45.4,"ライセンス数":38.7,"売上高":48.9,"ライセンス売上高":47.5,"プロフェッショナルサービス売上高":56.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 投資計画は概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"Q2売上高":"プロフェッショナルサービス売上高のうちスポットサポート売上が好調","営業利益":"従業員の増加、賞与（営業インセンティブ）、外部パートナー活用、広告宣伝費等"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ライセンス数":409104,"単位":"Lic","ARPU":632,"ARPU単位":"円","契約社数":1728,"契約社数単位":"社"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":172,"単位":"名","期中増減":"Q1比+2名","採用計画":"Q3ではQoQで20名程度の増加を見込む"}
- 業績見通しの前提: {"ARR純増":"Q3は110～130百万円程度","ライセンス純増":"Q3は14,000～16,000ライセンス程度","月次解約率":"0.50%程度","本社移転費用":"2023年8月期に約40百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2026","ARR":"70億円以上","営業利益率":"15%以上（10億円以上）"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":43.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SAM":"3,240億円","メインターゲット市場規模":"約2,100億円","当社シェア":"約1.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 他社サービスとの連携強化とエコシステム構築、Salesforce AppExchange連携、本社オフィスをWeWork日比谷パークフロントへ移転予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率」ARR 45.4%、ライセンス数38.7%、売上高48.9%、ライセンス47.5%、プロフェッショナルサービス56.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対する進捗率は48.9％と概ね計画通りの推移」「投資計画の進捗状況は概ね計画通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2実績」として売上高940百万円、営業利益1百万円、経常利益▲0百万円、当期純利益2百万円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益の見通しは変更なし」「ライセンス純増計画の見通しを5,000ライセンス引下げ、65,000Lic以上に変更」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スポットサポート売上が好調に積み上がり」「従業員の増加、賞与…により人件費はQ1比で増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規受注及び追加受注が堅調」「Q2のARR純増は+133百万円」「ライセンス純増は+18,560ライセンス」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員の増加…賞与…により人件費はQ1比で増加」。グラフに人件費、広告宣伝費、採用教育費、業務委託費等の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「H1営業利益は▲22百万円、通期計画は▲250～▲200百万円。ライセンス純増計画は5,000ライセンス引き下げ。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「Q3のARR純増は+110～130百万円程度」「ライセンス純増は+14,000～16,000ライセンス程度」「月次解約率0.50%程度」「移転に伴う費用40百万円程度」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期に、移転に伴う一時的な費用として40百万円程度を計上する見込み」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Q3のARR純増は+110～130百万円程度」「ライセンス純増は+14,000～16,000ライセンス程度」「Q3…営業赤字▲40～▲30百万円程度」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2023計画 ARR33.5億円、FY2026目標70億円以上」「営業利益率 FY2023計画▲7%、FY2026目標15%以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「他社サービスとの連携を強化し、エコシステムの構築を加速」「本社オフィス移転」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「At a GlanceにARR、ライセンス数、月次解約率、リカーリングレベニュー比率、契約社数、従業員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR YoY+14.0%、ライセンス数YoY+15.2%、契約社数Q1比+46社、月次解約率QoQ▲0.06pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU 632円」「ARPA 149,734円」「ライセンス409,104 Lic」「契約社数1,728社」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数172名」「Q1比+2名」「Q3ではQoQで20名程度の増加を見込む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SAM3,240億円、メインターゲット市場規模約2,100億円、当社シェア1.1%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率43.9%」「FY2026目標 営業利益率15%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「移転に伴う一時的な費用として40百万円程度」「FY2023計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年８月期 第２四半期決算説明資料」で、実績、通期見通し、トピックスの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「Appendix 01. 事業概要（過去資料再掲）」「Appendix 02. 市場環境（過去資料再掲）」「Appendix 03. 中期事業戦略（過去資料再掲）」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本社オフィスの移転を予定」「費用…を見込む」「今後の進展において見直しとなる可能性あり」。」）
