# チームスピリット（4397） 2023年８月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20230412545649
種別: 決算
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比16.6％増の1,831百万円となった一方、営業損益は1百万円の黒字から22百万円の営業損失に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ・ミッドセグメントで新規受注と追加受注が堅調に推移し、解約率も低位で推移したことからライセンス売上高が増加した。導入プロジェクトの受注が積み上がったことでプロフェッショナルサービス売上高も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":1831,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.9,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":3568,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1565,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46532,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-905,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-790,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2458451,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,750〜3,800","unit":"百万円","yoy_pct":"15.0〜16.5"},"営業利益":{"value":"△250〜△200","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"△250〜△200","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"△170〜△115","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5271,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":16408100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4615,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エンタープライズ・ミッドセグメントでの新規受注・追加受注が堅調に推移し、解約率も低位で推移したこと、導入プロジェクトの受注が堅調に積み上がったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は1,831百万円、通期予想は3,750百万円〜3,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は22百万円、通期営業損失予想は250百万円〜200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比16.6％増、営業利益は1百万円から営業損失22百万円、経常損失は1百万円から25百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は24百万円から10百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,571百万円から1,831百万円、営業利益は1百万円から営業損失22百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失22百万円、経常損失25百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失10百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第2四半期累計期間の営業損失は22百万円、通期営業損失予想は250百万円〜200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当金合計は0.00円、2023年8月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業損益、営業外損益、経常損益、税金等調整前四半期純損益の順で記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高1,571百万円・営業利益1百万円、当期の売上高1,831百万円・営業損失22百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年8月期第2四半期43.9％、2022年8月期45.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期46,532千円、前年同期59,779千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ及びミッドセグメントでの新規受注及び追加受注が堅調に推移」「導入プロジェクトの受注が堅調に積み上がった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約ライセンス数の純増18,560ライセンス、累計409,104ライセンス、ARR3,104百万円、ライセンス売上高1,494百万円、プロフェッショナルサービス売上高337百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「DXへの取組みがさらに加速するものと予想」「エンタープライズ市場開拓戦略を成長戦略の柱に据えて、製品開発、マーケティング、営業の各領域に積極的な投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想は変更なく」「売上高3,750百万円〜3,800百万円」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年9月1日〜2023年2月28日」、売上高1,831百万円、営業損失22百万円、契約ライセンス数409,104ライセンス。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大を契機にして、フルリモートワークやハイブリッドワーク等の多様な働き方への対応が求められるようになった」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値が記載され、「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ライセンスの受注状況」に契約ライセンス数18,560ライセンス等の記載はあるが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「累計契約ライセンス数409,104ライセンス、ARR3,104百万円、累計契約社数1,728社。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「エンタープライズ市場開拓戦略を成長戦略の柱に据えて」との記載はあるが、中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
