# チームスピリット（4397） 2023年８月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20230113588904
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2023年8月期第1四半期は、売上高やARR、ライセンス数が前年同期を上回った一方、営業損失23百万円を計上した。新経営体制を発足させ、通期業績見通しは据え置いた。

## 会社が挙げた理由

顧客の本格稼働時期の遅れにより約2,500ライセンスの一時的な削減が発生した。人員増加で人件費は前年同期比50百万円増加した一方、前四半期にスポット的に増やした外部パートナーへの開発委託を縮小したため、業務委託費は前四半期比30百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":891,"営業利益":-23,"経常利益":-24,"当期純利益":-12,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"ARR":{"value":"3,350百万円～（純増+450百万円～）","unit":"百万円"},"ライセンス数":{"value":"452,000ライセンス～（純増+7万ライセンス～）","unit":"ライセンス"},"月次解約率":{"value":"0.50%程度","unit":"%"},"売上高":{"value":"3,750～3,800","unit":"百万円"},"ライセンス売上高":{"value":"3,150～3,200","unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス売上高":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"▲250～▲200","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"▲170～▲115","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"ARR":15.7,"ライセンス数":12.1,"売上高":23.8,"ライセンス売上高":23.3,"プロフェッショナルサービス売上高":26,"H1 ARR純増の年間純増計画に対する進捗率":"36～40%"}
- 計画に対する自己評価: 連結業績は概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"外部パートナーへの開発委託":{"value":-30,"unit":"百万円","比較":"QoQ"},"人件費":{"value":50,"unit":"百万円","比較":"YoY増加"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":170,"unit":"名","期中増減":"2022年8月末比+10名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ARR":{"value":"70億円以上","目標年度":"FY2026"},"営業利益率":{"value":"15%以上（10億円以上）","目標年度":"FY2026"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":["SAM 約3,240億円","メインターゲット市場規模 約2,100億円","FY2025のEmployee Successプラットフォーム市場規模 約7,890億円"],"シェア":["当社シェア約0.8%","メインターゲット市場における当社シェア1.1%"]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 指名委員会・報酬委員会の設置、エンタープライズセールスチームの強化、BDR強化のためのマーケティング投資加速、セグメント分類の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ARR…計画比進捗率 15.7%」「ライセンス数…12.1%」「売上高…23.8%」「ライセンス…23.3%」「プロフェッショナルサービス…26.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結業績は概ね計画通りの進捗」「投資計画の進捗状況は概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期第1四半期 実績」売上高891百万円、営業利益▲23百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しは変更なし」「通期計画は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2023営業利益」から「FY2026営業利益」への図に、売上増加、仕入増加、人件費増加、広告宣伝費増加、業務委託費減少などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ARRは、前年度比+14.3%」「ライセンス純増は+8,498ライセンス」「Q2のライセンス受注は堅調に推移中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の掲載はエンタープライズ、ミッド、スモールのライセンス数」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、業務委託費、広告宣伝費などの四半期別金額を掲載。「人件費は…YoY+50百万円」「業務委託費…▲30百万円の減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2,500ライセンス程度の削減」「営業利益は▲23百万円」「人件費は…YoY+50百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Q2のARR純増は90～110百万円」「H1のARR純増は160～180百万円程度」「年間計画進捗率36～40％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2026目標 ARR 70億円以上」「営業利益率15%以上（10億円以上）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「指名委員会と報酬委員会を設置」「エンタープライズセールスチームの強化」「BDR強化のためのマーケティング投資を加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「ライセンス数」「月次解約率」「リカーリングレベニュー比率」「契約社数」「従業員数」「ARPU」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「YoY +14.3%」、ライセンス数「YoY +15.3%」、契約社数「QoQ +38社」、従業員数「QoQ +10名」、月次解約率「QoQ +0.02pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ライセンス」「ARPU」「契約社数」「ARPA」の四半期別KPI表」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数170名」「2022年8月末比+10名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SAM 約3,240億円」「当社シェア約0.8%」「メインターゲット市場規模 約2,100億円」「当社シェア1.1%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「売上高比率20％程度」「進捗率24％」などの記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年８月期 第１四半期決算説明資料」、目次に「実績」「通期業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「事業概要」「市場環境」「中期事業戦略」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q2のARR純増は90～110百万円程度を見込む」「復元を目指す」「通期見通しは変更せず」」）
