# チームスピリット（4397） 2023年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20230113588861
種別: 決算
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比15.5％増となった一方、採用費・人件費・業務委託費の増加により営業損益と経常損益は赤字に転じた。最終損失は前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ市場開拓戦略の推進に向けて採用を加速し、外部リソースを活用した製品強化を継続したため、採用費・人件費・業務委託費が増加した。また、エンタープライズセグメントのユーザー企業で稼働開始時期の遅れに伴う一時的なライセンス削減が発生した一方、スポットサポート売上は好調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":-743.9}
- 経常利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":-989.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- １株当たり当期純利益: △0.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.1,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":3537,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1523,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,750〜3,800","unit":"百万円","yoy_pct":"15.0〜16.5"},"営業利益":{"value":"△250〜△200","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"△250〜△200","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"△170〜△115","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2023年1月13日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として普通株式123,500株を発行することを決議。払込期日は2023年2月1日、発行価額の総額は39,890,500円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 16,284,600株
- 期末自己株式数: 4,015株
- 業績の増減要因: 契約ライセンス数は純増8,498ライセンス、累計390,544ライセンスとなったが、エンタープライズユーザー企業の稼働開始時期の遅れで一時的なライセンス削減が発生。スポットサポート売上は好調だった一方、採用費・人件費・業務委託費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は891百万円、通期予想は3,750百万円〜3,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は23百万円、通期営業損失予想は250百万円〜200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比15.5％増、営業利益は3百万円から営業損失23百万円、経常利益は2百万円から経常損失24百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は15百万円から12百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は772百万円から891百万円、営業利益は3百万円から営業損失23百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失23百万円、経常損失24百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期は営業損失23百万円、通期営業損失予想は250百万円〜200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当金合計は0.00円、2023年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用、経常利益、法人税等を記載しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高891百万円・営業損失23百万円、前年同期の売上高772百万円・営業利益3百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年8月期第1四半期43.1％、2022年8月期45.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には四半期連結貸借対照表と四半期連結損益計算書等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用費、人件費、業務委託費が増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約ライセンス数の純増8,498ライセンス、累計390,544ライセンス、契約社数1,682社、ARR2,971百万円、ライセンス売上735百万円、プロフェッショナルサービス売上156百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「DXへの取組みがさらに加速することが予想」、一方で「採用の加速や、外部リソースを積極活用した製品強化を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は、23百万円」「営業損失250百万円〜200百万円を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年9月1日〜2022年11月30日」、売上高891百万円、営業損失23百万円、ARR2,971百万円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2022年9月1日〜2022年11月30日」、前年同期は「2021年9月1日〜2021年11月30日」と記載され、前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年1月13日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行を行うことについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「累計契約ライセンス数390,544ライセンス、ARR2,971百万円、累計契約社数1,682社。」）
