# チームスピリット（4397） 2022年８月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20221013543810
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2022年8月期は増収だったものの、成長投資の拡大により営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。2023年8月期は売上高の増加を見込む一方、営業・経常・最終損益は引き続き赤字となる予想を開示した。

## 会社が挙げた理由

「TeamSpirit EX」の機能強化に伴う外部開発の利用拡大で業務委託費が大幅に増加したほか、エンタープライズ市場開拓戦略のための積極採用による人件費増加、展示会出展やWebマーケティング強化による広告宣伝費増加があった。2023年8月期も製品機能の強化、営業・導入支援チームの強化など戦略的な先行投資を増やす方針としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"3,750～3,800","change":"not_disclosed","change_rate":"15.0%～16.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△250～△200","change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△250～△200","change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△170～△115","change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△10.44～△7.06","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 2,896百万円、営業利益 169百万円、経常利益 174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 122百万円、１株当たり当期純利益 7.57円
- 修正の理由: 「TeamSpirit EX」の機能強化に伴う業務委託費、積極採用による人件費、展示会出展やWebマーケティング強化による広告宣伝費が増加した。今期もエンタープライズ市場開拓のため、製品機能、営業、導入支援への先行投資を増やす方針。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2022年８月期の連結業績（2021年９月１日～2022年８月31日）」／「2023年８月期の連結業績予想（2022年９月１日～2023年８月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「2022年8月期は営業損失△118百万円、経常損失△126百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△90百万円。対前期増減率はそれぞれ△169.9%、△172.3%、△173.5%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「12.6％増」、営業利益は「前連結会計年度は営業利益169百万円」から「営業損失118百万円」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」／「2023年８月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経営成績の「営業利益 △169.9％」「経常利益 △172.3％」「親会社株主に帰属する当期純利益 △173.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2022年8月期の売上高「3,261百万円 12.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2023年8月期予想「営業損失250百万円～200百万円」「経常損失250百万円～200百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失170百万円～115百万円」／前期実績は営業利益169百万円、経常利益174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益122百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2023年8月期の売上高、営業損失、経常損失、当期純損失の予想値が記載されているが、「据え置き」等の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「損益悪化の主な要因として「業務委託費の大幅な増加」「人件費の増加」「広告宣伝費の増加」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「『TeamSpirit EX』の機能強化を目的とした外部開発の利用拡大に伴う業務委託費の大幅な増加」／「積極的な採用を行ったことによる人件費の増加」／「展示会イベントへの出展やWebマーケティング強化による広告宣伝費の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「TeamSpirit EX」／「エンタープライズ市場開拓戦略」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業務委託費の大幅な増加」「人件費の増加」「広告宣伝費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は各費用の「増加」についてであり、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「計画どおりに成長投資を拡大させました」／「積極的な採用」／「広告宣伝費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務委託費の大幅な増加」「人件費の増加」「広告宣伝費の増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023年８月期を成長投資フェーズの最終年度として位置付け」／「戦略的に先行投資を増大させていく所存」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主な要因は、『TeamSpirit EX』の機能強化を目的とした外部開発の利用拡大に伴う業務委託費の大幅な増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「製品の機能強化に加えて、エンタープライズ領域における営業や導入支援チームの強化」／「戦略的に先行投資を増大させていく所存」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「開示された対応は「製品の機能強化」「営業や導入支援チームの強化」「先行投資の増大」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年10月13日」／実績期間の終了日「2022年８月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損失250百万円～200百万円…を見込んでおります」／「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
